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◆三女(94)アーカイブ

2005年08月16日

今日のうさぎたち

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三女はほんと元気です。
ケージから顔を出して、撫でてといわんばかりに
頭をすりよせてくる姿はかわいい〜。
うさぎってかなり甘えんぼさんですね。
ところで、長女の方は、
目の周りがぬれてしょぼしょぼ。
耳の毛も抜けたりで体調はよくない・・・。
五年飼っているので、そろそろ老化かなぁ。
よくなるといいけど・・・。


2005年08月18日

三女のこと

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今日は、いい天気。久しぶりの仕事で、ちょっとペースを取り戻した感じ。いい連休だった。今日は、三女のことを紹介〜。まだ、うちに来て一年もたっていない三女。でも今では、三姉妹の中で、一番からだがごつくなってしまった。写真は、ペット屋で買ったばかりの頃の、赤ちゃん時代の三女。とにかくかわいくて、妻とともにいじりまくってました。三女はうちで唯一仰向けに抱っこできて、洗えるうさぎ。他の二羽は抱かせてくれないが、買った当時から、仰向けにしても怒らないのが三女なんです。うさぎの性格も人と同じで、三者三様ですね〜。そこがまた面白いのかな。。


2005年08月27日

あそび

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一日仕事があって今日は疲れたから、三女と思いっきりあそんだ。三女は走り回っているとき「フンフン」とわずかながらの声を出す。これは機嫌がいいときの証だ。ケージを開けると一目散にフロアリングへとジャンプし、二週ほど部屋をぐるぐると回る。走りながら、自分のテリトリーを確かめているようだ。うさぎは他の動物に比べ、縄張り意識が強いので、確認の時間でもあるのだろう。あごをいろいろなものにこすりつけ、あちこちと走っている。見ていてよく理解できない行動だが、本人は満足なのだろう。持久力がないので、しばらく走るとゼーゼーと息を切らしている。何だか見ていて滑稽なひと時だ。


2005年09月01日

習性

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昨日は夜中に三女がうるさくて眠れなかった。うさぎの習性なのか、穴を掘るくせがあり、ケージの底をシャカシャカ音を立てながらこするのである。夜中だけにこれは大変気になる音で迷惑な話だ。何とかしてほしいものだ。おかげで今日は一日中寝不足でボーっとしてしまった。長女も次女も時々はするけど気にならない。しかし三女はよほどケージから出たいらしい。きっと穴を掘ってでるつもりなのだろう。


2005年09月07日

しぇー

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おそ松くんは、昔はやった漫画である。

 三女が小さかった頃、よく写真のポーズをさせたものだ。今でも三女は唯一「しぇー」のできるうさぎだ。とにかく愛嬌があってかわいい。三女は仰向けにすると表情が変わる。妙に神妙になる。ペット屋さんで買ったとき、激オススメと言われて買っただけのことはあり、珍しく抱けるうさぎだ。なかなか最初はトイレを覚えてくれなかったが、今では自分できちんとトイレにいけるようになった。成長するものである。ロップイヤーといううさぎで、耳がたれているのもまた面白いうさぎである。


2005年09月13日

いたずら

仕事から帰るなり、今日は三女を思いっきり解放。今日は走りまくっていた。ぐるぐると何度も三女は部屋を駆け巡る。最高のひと時なのだろう。「ふんふん」と鼻を鳴らしながら、時には私の周りを周ったりもする。かなり機嫌がいい。
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しかし、油断をしているとうさぎはとんでもないこともする。先日のような「空気清浄機コード歯型事件」、あるいは机にもぐったまま数十分にわたる「ろう城」、あるいはテリトリー確保のための黄色い放水など数知れない。ついには身柄確保である。写真のように拘束せざるをえなくなる。当の本人は納得いかない表情だ。全く世話のかかる三女である。


2005年09月18日

いざ

三女はケージから出るのが大好き。写真はいままさに出ようと伺っているところ。ひと時の開放感を味わう。
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コースは大体決まっている。空気清浄機の周りを回り、ちょっと確認。その後、パソコンラックの下にもぐりこんでちょっと休憩。呼んでも出てこない。しばらくして机の下に今度は入ろうとするが、ほとんどふさいであるので断念。その間に、いろいろなものにあごを擦り付ける。普通はオスの習性なのだが、三女はあごを頻繁にくっつけて自分のテリトリーを確認。

次女のケージの前では、おとなしく歩き、ちょっと気を使う。そして長女の前でちょっと挨拶・・・。こんな繰り返しを二、三回しながらぐるぐる回っている。時には私や妻のところに来て、撫でて攻撃。かわいいところもある。


2005年09月19日

成長

今日は一日眠かった。日頃の睡眠不足のせいか。もっと早く寝ないといけない。午後からは昨日よりは蒸し暑い一日だった。ところで、三姉妹も特に三女は、成長が著しい。写真はうちに来たころのものだが、かなり今と顔つきが違う。
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三女は、種類はミニロップイヤー。耳が垂れていて、色はシェイディット・タートスといい茶色である。小さい時は、お腹が真っ白だったが、段々黒くなってきた。顔も、口の周りが黒くなってきて、今ではカールのCMに出てくるひげおじさんのようだ。手のひらに乗るサイズだったのが、今では三姉妹の中で最もでかい。体重は2kg以上あり、重くなってきた。仰向けにして、胴を伸ばして遊ぶと、その大きさを再確認できる。成長とはすごいもので、本当に人間の子供をみているようである。


2005年09月22日

持久力

うさぎの瞬発力はすごい。高いところでもジャンプするし、方向転換は大変素早い。とても人間の力では追いつけそうにない。
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うさぎの目はかなり距離感を測るのにすぐれているようだ。ジャンプするときは、必ずといっていい程、体を思いっきり伸ばし目測するのである。いけると踏んだら、思いっきり後ろ足でジャンプ!見事に目的地に乗り上げるのである。

また、基本的に攻撃型の動物ではないので、逃げるのがうまい。するするっと人の手をすり抜けては、方向を素早く変え、フェイントするのである。ラグビー選手も顔負けの技である。

しかし、弱点があった。それは持久力。何度もしつこく三女を追いかけると、終いにはケージに逃げ帰り、写真のように休憩に入ってしまう。「フヒフヒ」と息をはずませ、しばらくはこちらを見つめつつ動かない。体の熱を逃がすため普段は垂れている耳を大きく上に立てる。逃げるのは早くても、持久戦に持ち込まれるとバテてしまうのがうさぎであった。陸上選手でいうところの短距離型なのであろう。


2005年09月28日

不満

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今日は涼しい一日だった。もう長袖でないと寒いくらいだ。すっかり秋らしくなってきた。

長女は機嫌よく、ケージとクロス間を行ったりきたりしている。なかなか調子いいみたいだ。しかし、その一方で、機嫌の悪いのがいる。それは三女だ。長女が外に出ているとき、他の姉妹は出せない。特に三女を出すと、他人のケージ内に飛び込んでみたり、次女を怒らせたりするからだ。

いつものように解放されたい三女は不満顔。何とか私の腕をすりぬけて出ようとするが、それをことごとく阻止。ストレスが溜まってきている。写真の表情は何だかとってもうらめしそう。


2005年10月02日

三者三様

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今日は我が家に二人のお客さんが来た。三姉妹ももちろんお出迎えをした。

長女はいきなりクロスにおしっこをしていてびっくり。慌ててそうじするはめになった。お客さんを気にすることもなく平然としていた。次女は人見知りがはげしいので、かなりの緊張気味。実際に触ってもらったりしたが、体が硬直してしまってケージから出すのも一苦労だった。

すごいのは三女。来客で固まってしまうのかと思いきや、全然そんなことはなく、平気でケージから出て、あやうく部屋から飛び出し、台所まで行く勢いだった。お客さんの一人が追っかけてくれて難なく済んだ。全く物怖じすることもなく、マイペースの三女。たっぷりみんなに今日は撫でてもらったり、抱いてもらった。


2005年10月08日

お散歩

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三女は今日も元気。ケージを出たかと思うと、部屋の扉が開いていたすきに台所方面へ突進。速くてなかなか追いつかない。うさぎはすばしこい。いつもと違う環境だと気付き、ちょっと立ち止まる。様子を伺う。確認後、あれこれと鼻で匂いをかぐ。あごを擦りつけ、急に方向転換してみたり慌しい。見ているこちらがふらふらになる。

しばらくすると、フロアリングの床で体を伸ばし休憩。写真のようにくつろぎ始める。ほとんどうさぎというより犬といった方がよさそうな風貌である。口ひげのような顔のデザインは笑える。耳が垂れているからほとんど犬である。。


2005年10月12日

ジャンプ


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今日は蒸し暑い一日だった。かなり日中の温度が上がっていた。また、少し夏に戻りかけたような、そんな一日だった。

三女を今日も元気に遊ばせた。いつももう動かなくなってしまった中古のPowerMacG3の上に乗せて遊んでいる。うさぎは不安定なところや滑るところが嫌いなので、すぐに降りてしまう。こりずに何度か乗せているうちに上手にジャンプして降りるようになる。跳躍力はさすがに素晴らしい。きちんと距離を目測してジャンプしているに違いない。ちなみにうさぎは360度ほぼ見えていて、人の8倍も光への感度がよく、薄暗いところでもよくものが見えるそうだ。感心してしまった。


2005年10月13日

そういえば


aka1.jpg今日も暑い一日だった。またうちわでパタパタとしたくなるような陽気だった。台風も南から上がってきているようだし、何だか秋の気配すらない。

昨年の11月末、三女が初めてうちに来た日をふと思い出した。ペットショップで、激オススメと言われ、早速抱いてみた瞬間、夫婦でこの子はかわいい!って大喜び。長女も次女も抱っこして、仰向けにするなんてとんでもないことで、嫌がってできない。うさぎを抱くのは意外に難しく、かなり慎重にしないと落としてケガをさせてしまうことすらあるのだ。こちらの意図したようには到底動いてくれない。

しかし、三女は違った。仰向けにしようが揺らそうが、微動だにしない。ずっとこちらを見つめて抱かれているのだ。抱きながらなでなでしたり、口の中の歯の具合を確認したりできる。これは便利なうさぎだと合意し、早速連れて帰った。箱に入ったまま自転車のかごに揺られながら、家路に着く。すぐさま床に放して自由に歩かせた。そんな瞬間の写真だ。顔が赤ちゃん顔である。今のカールのおじさん顔ではない。どこでどう間違ってあんなヒゲが生えてきたのだろう。とにかく数日は可愛くていじりまくっていたことを覚えている。


2005年10月16日

体重計

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昨日の晩に、体重計に三女を乗せてみた。最近かなり体が大きくなってきたからだ。食べる量も増えて、エサがすぐなくなってしまう。

長女も好調で、最近はよく食べている。秋という季節もあり、冬に備えうさぎは食べ貯めしているようだ。脂肪をしっかりつけて、冬の寒さに対応する。毛皮で覆われているような体ではあるが、冬の寒さは彼女達にとってきびしい。ヒーターをもちろん一部屋ずつにあてがう。電気代もかかるという具合だ。なので、節約のためにもしっかり食べて欲しい。

体重計にはなかなか乗らず、苦戦の連続、やっと結果が出た。2.6キロ。少し増えていた。もちろん体脂肪は計れなかった。手が計りの棒をつかめないからだ。。


2005年10月18日

抱っこされて

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何だか迷走している台風。行方が気になる。どこへいくのだろう。天気予報も困り果てている感じだ。明日は雨なのだろうか。

三女を、昨日は勝手に真っ黒にしてしまったから、今日はかわいい写真。妻に抱かれているところ。ひっくり返しても怒らない三女。撫でられるまま赤ちゃんみたいである。今日はすこぶる機嫌が良く、撫でられっぱなしだった。うさぎは甘えん坊とよく言われるが、本当にその通りだ。自分から撫でられにくるのが、何とも愛嬌があって可笑しいし不思議である。特に鳴かないだけにそろそろと寄ってくるのが面白い。その辺りがペットに人気の動物という理由なのだろう。ロップはおすすめだ。


2005年10月20日

スタイル

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うさぎにも、いろいろなスタイルがあるようだ。先日、三姉妹の前足を見ていたら、ふとあることに気付いた。うさぎそれぞれで、かなり足の形が違うということだ。

長女はきれいな脚をしている。モデル立ちと我々夫婦は呼んでいるが、大変きれいな立ち方をする。長女は片方の足の毛並みが白色で、もう片方がグレーなので、きれいに見えるのかもしれない。色のアンバランスさがかえってスラッとした感じを醸し出している。

次女はO脚である。よくよく見ると、前足が内側に入り込んでいる。顔立ちは一番いいのだが、前足の形では、あまり美しいとは言えない。足自体も前後ともあまり長くない。だからお尻から見ると変に可愛らしい。

三女は写真のようにちょっとX脚である。日本人離れしている。すらっとしているようなそうでないような、何だかよく分からない。正面から見ると意外に足が長い。いい感じである。しかし、よく考えてみるとうさぎに日本人離れも何もないのだが。。


2005年10月22日

風邪気味


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このところ、かなり寒くなってきた。明け方などは相当冷え込む。今日も昼間は風が強く、かなり肌寒い一日であった。冬を感じさせる。

三女もそれにともない風邪気味のようだ。お腹がゆるく、いつもの元気がない。ついに全ケージにヒーターを入れ、いよいよ電気代が跳ね上がる季節に突入だ。電球形式のものをとりあえず設置。これで何とかなるだろうという感じだ。

写真のように、ケージを開け、さぁいつものスタートダッシュかと思いきや、なぜかもたもたしている。なかなか出てこない。ぐずついているのだ。お尻をつついても出てこない。これはもはや風邪でしんどいのだろう。うさぎも毛が多いとはいえ、あまり効果ナシのようだ。。


2005年10月24日

鼻と口

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三女は少し元気になってきた。外にも出ているし、えさも少しずつ食べているようである。なでなでは気持ちがいいらしい。ずっとされている。そんな三女をアップで撮ってみた。

うさぎの鼻はいつもぴくぴく動いている。何と一分間に20〜120回も鼻を動かすらしい。リラックスしているときや体調の悪いときはあまり動かさないようだ。焦げくささや香水の匂いを不快に感じるらしい。なかなか難しいものだ。口は上唇がさけている。かなり味にうさぎがうるさいのは、理由があって味蕾(味を感じるつぼみ)が人間が9000に対し、17000もあるという。つまりそれだけ味を区別できるわけだ。だから嫌いな匂いや味は断固としてうけつけないのである。うさぎってすごい!


2005年10月28日

懇願

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今日は疲れた一日であった。何だかここ二三日で、いろいろなことがありずぎて、三姉妹の世話もろくろくしていない。だから今日はじっくり付き合った。

三女はまるで、懇願して「出してくれ〜、頼むからっ、ねっ、お願い」ってな感じだ。前足をケージに引っ掛けているのも面白い。何だかかわいそうだったので、ケージを開けたら、飛び出すわけでもなく、なでてなでて攻撃だった。要はかまっていなかったので、かまってほしかったのであろう。


2005年10月29日

ろう城

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この週末はバタバタしている。土日は休みがない。しかし、今日は気分を変えるため、帰ってすぐ三女と思いっきり遊んでみた。相変わらずケージから勢いよく飛び出し、自由奔放に走り回る。

妻の時は、妻の後をついて回ったり、なでなでされにきて可愛らしいのだが、私の時は、ひたすらわが道を行くである。こちらのことは気にしないかのように、空気清浄機やパソコンラックの周りをぐるぐるまわり、行かなくてもいいところに行こうとしてみたり、机の下にもぐろうとしたり、長女や次女のケージに顔を近づけ、次女を怒らせたり・・・やりたい放題である。

いいかげんケージに戻そうとすると、今度はパソコンラックの下にもぐりこむ。ちょっとした穴に入った気分なのであろう。こちらの手が届きにくいことを知っているので、しばらくはじっと様子を見ている。ほとんどろう城である。手を伸ばしてつかもうとすると、逆の方向に逃げる。敵もなかなかやるものだ。ついには、体をしっかり抱きかかえて、ケージに戻す。ところが頭を突き出して、ケージが閉まるのを防ごうとする。敵もなかなかやるものである。トイレに追いやり、トイレに乗った瞬間ケージを閉める。これで終了。どっと疲れた。遊ぶんじゃなかったと後悔するひと時であった。。


2005年11月06日

着衣

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暑い一日であった。日中の日差しといったら、きつくて仕方なかった。気候は一体どうなっているんだろう。昼は妻と買い物に出かけ、三女の服を購入した。

ハービスエントに犬の服を扱ったお店がある。そこの可愛い服を見て、犬に似ている三女にも着せてみようということになった。早速、帰って服を着せてみた。最初はなかなかうまくいかず、特に手の部分が犬のように真っ直ぐに伸びていないことがわかり、かなり手間取った。当然写真の表情に表れているように三女は嫌がり、何するんや!という感じでバタバタした。しかし、着衣に成功。走らせてみた。窮屈そうな服である。タートルになっているはずが、三女には効果なく、腕の部分も途中で抜けたりして、ちょっと気の毒になった。

結局のところ三女にとって、かなり迷惑な時間となったに違いなかった。。


2005年11月24日

企み

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今日は、忙しい一日だった。かなり帰りが遅くなった。今日はまだ、三姉妹にあいさつもしていない。やっと夕食を終えた。

日記を休んでいる間、三女のいたずらぶりが加速。どうにもこうにも許されないことばかりだ。外に放つやいなやケージとケージの間の狭い隙間にもぐりこみ、ケージの下に引いてある雑誌を引っ張りだしてみたり、先日はヒーターのコードをちょっとかじられてしまった。幸い大事にはいたらなかったが、思わずお尻を引っぱたいた。写真は今まさにコードをかじらんとしているところだ。

う〜ん、甘やかしてはいけないのは人間ばかりではないようだ。。


2005年11月29日

顔立ち2

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今日はいまいち天気がよくなかった。夜になると急激に冷え込んできた。そろそろ11月も終わり。各家庭ではクリスマスの飾りつけなど始まっているのだろうか。

三姉妹は今日も元気。三女は外に出たくてうずうずしている。以前三姉妹の顔立ちについては触れてみたものの、三女は、いつみても三姉妹の中で、最もモサい顔をしている。

この写真ではっきりわかると思うが、口の周りは、ひげを蓄えているかのようである。カールのおじさんにそっくりであり、ちょっと身だしなみのいまいちなモサ男みたいだ。何だかルックスがいまいちである。次女の顔立ちが美人なだけに、よけいにひげのモサ具合が目立ってしまう。全体的な色もきれいなオレンジだったはずが、成長とともに、焦げ茶になってしまった。色もぱっとしない。一体これはどういうことなのだろう。

次女との相性も合わないのも当然だろう。美人とモサ男では合うはずがない。人間でもそうだ。次女が三女を見てぶっぶぶっぶと怒るのは、ルックスが原因なのかもしれない。でもまぁ、三女は愛嬌があるので、良しとするしかない。


2005年12月02日

企み2

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うさぎは、ケージから出るといろいろなことをしてくれる。ちょっと目を放した隙に、おしっこをしてしまったり、空気清浄機のコードをかじってしまったり、カーテンをボロボロにしたり・・・。数限りない。

どのご家庭でも、うさぎを放すときは細心の注意を払っているにちがいない。写真の三女は一体何をしてるのだろう?撮ったとき、パソコンラック越しだったので、足しか写っていなかった。しかも伸び上がって何やら企んでいる。

あとで、分かったのだが、私のズボンが気になったらしく、突っついていたようだ。なぜか三女は紺色のズボンを履いたり、置いたりしてあると、突っついたり時には珍しく噛んだりする。うさぎは青色にかなり敏感であるから、それと関係があるのか・・・よく分からない。。


2005年12月07日

横から

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ますます寒くなってきた。今日も10度もなかったに違いない。体が堅くなっている感じがして嫌である。三姉妹は今日も元気。今日は三女のケージを横からのぞいて見た。

ちょうどみかんをあげた直後で、一つ目を食べ終わったところ。何やら外が気になる様子。外を伺っている。横から見ると、三女の頭の後ろは、起きたばかりの人みたいにぼさぼさである。毛が後頭部だけ柔らかいため、よけいにぼさぼさに見える。ブラッシングするのだが、すぐ元に戻る。何だか横から見てもモサ具合が変わらない。今のところ、床にはタオルも何も入れていない。


2005年12月13日

占領

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昨日は、かなりくたびれていたようで、帰って食事をして、寝転がっていたら、そのまま寝込んでしまった。うかつにもブログの更新を怠ってしまった・・・。連日の長女の記事が途切れた。

そこで、今日は三女について、しばらくおとなしくしていたわけではなく、いつも通り、こちらを怒らせることばかりだ。長女がざくざくみかんを食べている間、それをいいことに写真のように長女のトイレを占領。匂いをかいでは、おしっこをピッピッとしていく。思わずお尻を引っぱたいた。せっかく掃除して取り替えたばかりのシーツを汚したからだ。全く自分のトイレのような顔をしている。困ったものである・・・。


2005年12月15日

ひっくり返すと

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帰りが大変遅くなった。何だかすることが多くていやになる。最近は何をやってももう一つモチベーションが上がっていかない。スランプなのだろうか・・・。

そんな私を癒してくれるのが、モサ男、いや三女だ。ケージから解き放ち、しばらくは走らせておく。ぐるんぐるん回っている。やがて私の手の平に頭をこすりつけ撫でて攻撃に移っていく。最近はやたら撫でて攻撃が増えていて閉口している。いつまでも撫でられているからだ。せめて、もういいよとか言ってほしい。最後に写真のようにひっくり返して遊ぶ。何だかへんてこな顔になる。そのままケージへ放り込む。これで終了。


2005年12月16日

かしこまって

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寒い一日だった。土日に大寒波がやってくる。相当この冬は各地で雪が降っている。まだ、対応できていない地域も多く、除雪車による事故なども起こっているようである。しかし、スキーに行きたい人にとっては、今年は大雪で滑れそうだ。随分行っていないが。

三姉妹は、今日は出足が鈍い。寒いのか、どうも三女の走るスピードもいつもに比べ落ちていた気がする。長女だけは元気に行ったり来たりしているが、次女は一番窓側でちょっと可哀相になった。

写真は三女がかしこまっている姿。何だか手をついてお辞儀しそうな雰囲気だ。今日は、ケージから勢いよく飛び出したものの、やがて失速。私が次女にエサをやっている間に、いつのまにかケージに戻ってしまっていた。こんなことはめったにない珍しい現象だ。トイレでずっと座っていたところを察すると、お腹でも冷えたのかもしれない。


2005年12月21日

グレムリン??

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寒波がまた今日からやってくる。寒さがいっそう厳しくなりそうだ。今年は本当によく雪が降る。暖冬が懐かしい。名古屋では、もう積もるくらいに雪が降ったとか。例年では考えられない。

三姉妹も寒そうな夜である。しかし、あれだけ毛に包まれていたら、毛皮みたいなものであろう。きっと保温効果は抜群に違いない。

今日は三女と思いっきり遊んでみた。疲れさせて、ある企みを実行。フロアリングの床にひっくり返して寝かせてみた。そうしたら写真のようにしばらく寝たまま動かないのであった。お腹とか触ってみたが、そのまま動かずかなり可笑しかった。三女が小さい頃によく耳を床に広げて遊んだが、この時期になってできるとは思わなかった。何かうさぎではなくグレムリンみたいだ。口元がかなりおかしい。


2005年12月22日

グレムリン2

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今日は夕方に急に雨が降った。突然で傘がなくて困った。急な雨は本当に迷惑だ。職場の傘を借りた。

三女を床に寝かせた写真は、昨日載せた。その写真をもっと上から見るとこんな感じだ。
何というか、およそうさぎではなさそうだ。しかも、お腹の色が黒っぽくて汚い感じだ。仰向けにしてもモサモサ感が消えない。


2005年12月30日

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もうあと二日で今年も終わり。いよいよ2006年がやってくる。明日は年越し蕎麦でも食べてゆっくり新年を迎えるつもりだ。年賀状もやっと出し終えて、今日はかなりゆっくりしている。

三姉妹は今日も元気。すっかり年末気分だ。私達同様かなりリラックスしている。中でも三女は、いつもトイレを枕にして寝ている。写真はそんなワンシーンだ。人間ならトイレを枕にするなんて考えられないが、うさぎは●を食べるくらいだから、気にならないのかも。ちなみに長女も次女もトイレを枕には寝ない。うさぎそれぞれである。三女は二枚目の写真のように、昔からトイレで寝るクセがある。


2006年01月06日

白菜

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夜になってかなり寒くなってきた。明日はかなり冷え込むのだろうか。うさぎたちも寒さは大変だが、暖房を常に入れているので大丈夫そうだ。全く電気代のかかる三姉妹たちである。

うさぎは野菜が好きである。三女は長女と違って、大方何でも与えたものは食べてくれる。今日は夕食で使った白菜をあげた。あげるとすぐにもうかじっていた。かなり好きらしい。いつも瞬く間になくなっていく。水分も多く白菜やキャベツは体にもよさそうだ。かなりこちらを気にしながら食べていた。私とカメラがおじゃまむしだったようである・・・。


2006年01月08日

今昔

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寒い日がまだまだ続く。新潟県や長野県では、かなり大雪のようである。地球温暖化かと思いきや、逆に氷河期が来るのかと思うくらいである。

そんな中、うさぎの毛はほかほかと暖かそうだ。よく考えたら毛皮を羽織っているようなもんだからだ。

ところで、うさぎの成長はことの他はやいような気がする。写真は三女が来たころと現在を比較したものである。うちに来た当時も三女を床に寝かせ、よくおもちゃのようにして遊んでいたのを思い出す。この写真よく見ると、一年ちょっとでかなり体の毛の色が変わり果てている。最初は靴を履いたようにさえ見える足の部分の茶色を除いては、体が白っぽい色の毛で覆われている。しかし、今はどうだろう。何だか汚れてしまったかのようなこげ茶である。どうして三女は、口周りにせよ、体の色にせよぱっとしないのだろうか・・・。


2006年01月13日

口拭き

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今日もかなり寒い一日だった。三姉妹たちは今日も元気。仕事から帰って、三女は私の姿を見ると、その動きにあわせていつも追ってくる。ケージから出せという表現である。しかし、無視して次女のえさと長女のトイレを掃除した。痺れをきらした三女は、トイレと床をドタドタと飛び回る。それでも無視して、長女にえさをあげる。

そろそろ疲れてトイレに座り込んだ頃、ようやく三女の出番が回ってきた。扉を開いた瞬間、もう姿がなかった。猛然と走っていた。

三女はすぐに出してくれないとケージの棒をガジガジとかじるときがある。先日たまたま口に何かかじった拍子にはさまったらしい。走っているかと思ったら、急に止まって何やら一生懸命口を拭いている。めったに顔など拭かないモサモサ三女が、きれい好きになったのかと喜んでいたら、舌をペロッペロッと何度も出して、やたら拭いている。よく見えなかったのだが、かじったケージのペンキ部分がはがれたのかもしれない。何度も口を拭いてようやく納得がいったようだ。写真の後、猛然とまた走っていた。パッパカパッパカとフロアリングの床に音が響くので、まるで馬みたいだった。


2006年01月14日

轟音


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ちょっとだけ暖かくなった。しかし、今日は一日雨らしい。夕方には止むのであろうか。

昨日は三女の話題だったが、今日もまたまた三女。少しホコリと毛が床にふわっと乗ってきたので、仕事から帰って早速掃除機をかけた。以前「掃除機パンチ」で長女の攻撃を紹介した。相変わらず長女は恐がる様子はないが、三女はかなり掃除機の轟音にビックリしていた。可笑しかったので、写真に撮った。普段垂れている耳が、音とともにピーンと跳ね上がり、目がビックリしている。何なんだ、この音は!ってな感じだ。いつも掃除機には一目置いているようで、三女はピクリとも動かず、耳で動きを追っている感じだ。あまりの音にさすがの三女もちょっと手強さを感じているのかも。


2006年01月16日

あぁ、空気清浄機

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最近は、換気もマメにしていて、掃除機もちゃんとかけているので、すっかり空気清浄機を使わずに部屋のコーナーに置いたままであった。その存在を忘れかけていたために、三女にしてやられるなんて・・・。

今日は悔しい。三女をいつものように解放して、走らせていたのはよかった。動画も新しく撮れたし、気分はすがすがしかった。しかし、最後にしてやられた。

三女が巡回中に、いつのまにか空気清浄機の後ろに回りこんでいた。そこで、ごそごそしていると思って慌てて確認したのだが、すでに遅かった・・・。コードをかじられていたのである。それも銅線まで咬んでいたので、空気清浄機の電源を入れるわけにいかなくなった。漏電したらえらいことだ。

あぁ、修理に出すか、コードをつなぐか、何か策を考えねば。三女はいつも余計なことをしてくれるうさぎだ。うーん、後味が悪い・・・。


2006年01月20日

チンゲン菜


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今日はことのほか寒かった。シベリアでは、−66℃を記録したという。一体ロシアという国は、何という寒い国なんだろう。ウォッカも飲みたくなる気持ちがわかる。何やらサーカス用の象にはウォッカをあげて体を温めるそうだ。さすが世界一面積の大きい国だけのことはある。やることも並大抵ではない。

写真は三女の幼い頃。うちに来て一ヶ月くらいであろうか。この時期は見る見るうちにうさぎは大きくなっていく。とにかく野菜が好きな三女。以前は白菜を食べる記事を載せた。今回はチンゲン菜。このチンゲン菜のほかに、キャベツ、にんじん、白菜、ブロッコリー、果物ではりんご、みかんなどいろいろと食べてくれるのがうれしい。何かが気になったのか、写真では食べることを中断してよそ見している。


2006年01月21日

トイレのしつけ

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今日は最高に寒かった一日。雪が降る予報が出ているが、今のところまだ降っていない。しかし空気の冷たい日々が続く。またあかぎれの復活である。

うさぎのトイレのしつけは、そのうさぎの種類によって決まるようだ。長女と次女はミニうさぎである。ミニうさぎの場合、トイレのしつけは比較的簡単である。かなり早い時期から、指定のトイレで用を足していた。もちろん臭いを残すようにして、少し時間はいるのだが。

これに対し、三女のトイレのしつけはかなり時間を要した。いろいろ調べてみると、三女のようなロップイヤーは、ミニうさぎよりトイレのしつけに時間がかかるそうだ。理由は分からない。実際に三女は、今のトイレにするまでかなり困難を極めた。なぜか写真のようにトイレで寝てしまうし、肝心な時にはケージのコーナーで用を足してしまう。これを拭いては、トイレに臭いをつけたが、また同じ繰り返し・・・。こんな感じで半年以上を費やした。最近では、全く問題なくトイレでしてくれるようになったが、三女は何かと手間のかかるうさぎである・・・。


2006年01月29日

嘆きの壁

昨日は、久しぶりの飲み会で、ちょっと上機嫌だった。今日はかなりゆっくり寝て、午後から妻とうさぎ専門店の「MICK&LUCK」というお店を訪れた(このブログのサイドにもリンクが載せてある)。以前から行きたかったお店で、地下鉄御堂筋線の「東三国」駅から降りてすぐのところにある。最初、地図の場所が分かりにくくてかなり迷ったが、駅から5分もかからないところにあった。

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こじんまりとしたお店だが、うさぎの種類が豊富で、他のお店では見かけない新鮮なとても長いチモシー牧草などが取り揃えてある。なかでも面白いのは、うさぎの「検診キット」である。うさぎの尿を採り、検診センターへ送ると診断してくれるというものだ。あらかじめ中に送付用の封筒が入っている。うちの三姉妹で試したいところだが、長女や次女の尿を採るのは至難の業である。なので、今回は見送った。

結局購入したのは、長ーいチモシー牧草を縄状にした「チモシーバー」と写真にある三女用のかじったり、ひっかいたりできる木の壁であった。これで、三女の朝の激しい運動が解消されればうれしい。何とかケージの床ではなく、この木の壁にストレスをぶつけてほしい。もう早朝に起こさないでほしい。私達にとっては「嘆きの壁」である・・・。


2006年02月03日

畏怖

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夕方から急に寒くなった。温度がみるみる下がり、空気が冷たくなるのを肌で感じることができた。明日はさらに冷え込むようだ。一年で二月が一番寒い気がする。長女が毎年この時期に風邪をひくので、やはりうさぎにとっても寒い時期なのだろう。

今日は三女の写真。これは昨日掃除機を久しぶりにかけたときの模様。三女のケージの扉を開けて、掃除機を入れ、少し細かなゴミやホコリを取ろうと思った。そうしたらバタバタバタっとケージ内を走り回る。掃除機の音にもうビックリしてしまってパニックだった。しばらくして、写真のようにかがみ込み、掃除機の去るのをじーっと待っているようだった。相当掃除機を恐れているのか、神妙な面持ちである。掃除をする度に、どんどん掃除機に恐れを抱く気持ちが三女の中で強くなっているようだ。三女の弱点をつかんでしまった(笑)。


2006年02月05日

甘えん坊

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今日はかなりゆっくりしている。先週は何かと忙しかったし、昨日の休みは仕事でつぶれたので、余計に休みたい気分である。

長女は今日は少し元気を取り戻している。昼にのぞいてみたらえさが全くなかった。全て食べほしていた。次女も牧草をもりもり食べていた。三女は甘えん坊というか、最近はかなり撫でられにくる。頭をわざわざ私の手の下にもってきて、ツンツンと持ち上げる感じだ。つまり撫でてくれということなのだろう。

写真のように耳付近が三女には最も気持ちが良いらしい。いつもうっとりとしている。耳が垂れているから、自分では触りにくいのかも。いつも撫で始めると寝転がり出す。その他、お尻から首元まで、指を少し立ててスーっと撫でていくととこれもいいらしい。やはりじっと寝ている。三女はマッサージ好きなのだろうか。次女は嫌がるのに・・・。


2006年02月07日

平手

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少し暖かめの一日だった。夕方からなぜか雨が降ってきたので慌てて傘を購入。少しコンビニをぶらぶらして外に出たらもう止んでいた。一体どういうことなのだろう・・・。

仕事から帰って、早速三姉妹の世話をした。このところすっかりこの行いが日課になってしまっている。三姉妹もそのつもりのようだ。私を見ると、みな落ち着きがなくなってくる。そんな中今日は三女から外に出した。いつも無視してるので、たまにはと。

今日は撫でてばかりいた。いつものように走り回らず、私の周りをうろうろしているからだ。そこで、ペタンコにさせて、肘の部分を指でグリグリ。これは妻がいつも長女にやっていたマッサージだ。私もまねて三女にやってみた。少しの間ではあったが、写真のように平手にすることに成功。指と指の間が開いて、人の手のようになる。肘の部分と指と筋肉でつながっているのだろうか。ぜひ試してみてはいかがだろうか(笑)。


2006年02月09日

壁と顔のその後

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以前設置した、嘆きの壁はその後どうなっただろう。今日は三女のケージ内を少し詳しくチェックした。

どうも壁はあまり削られていないようだった。少しだけかじったような跡があったが、きれいなままだ。このままでは何のために買ったのか分からない。そこで歯もチェック。まだ前歯が伸び気味であった。それでも以前よりは堅いかじり木など与えているので、マシになった気もする。

写真の三女をよく見ると、口周りの黒い毛の部分が、さらに鼻まで侵食してきている。このままでは、顔全体が黒くなってしまうのではと危惧する。カールのおじさん顔が、さらにひどくなっている感じだ。モサ男ぶりをますます発揮している。


2006年02月10日

洗えるうさぎ

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いよいよ今夜からトリノオリンピックが始まる。スケートやモーグルなど楽しみな種目が一杯である。スポーツマンが一生懸命自分の最大の力を出そうとしている姿はどれも美しいものである。

昨日は三女の顔やケージの壁について書いた。三女は今でこそモサモサだが、うちに来たころは写真のように全然モサ男ではなかった。思い出すのは、うちに来てすぐ。今日のように寒い日であった。明け方三女が小さかったこともあり、気になってふとケージを見たら、きれいな話ではないが、なんとヒーターから床から体から下痢のうんちでべとべとになっていた。うわぁ〜!って、妻と驚いた。何ということだ、めっちゃ汚〜い。しかも臭ーい!。とにかく大変なことになっていたのである。私は一気に目が覚めた。


2006年02月17日

珍しく

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今日はまた寒さが舞い戻ってきたような一日だった。かなり夕方から寒くなってきて、厚着していてよかったと感じた。このところ手袋が要らなくなっていたのが、また復活。明日も寒さは続きそうである。

三姉妹は今日も元気。やっと仕事が終わって世話をした。長女は撫でて攻撃で、手をペロペロしてくれた。次女はえん麦に飛びついていた。昨日爪が割れた次女であったが、どうやら大丈夫のよう。かなり伸びているので、明日は病院へ行く予定。

三女はいつもどおりケージから飛び出すかと思いきや、今日はなぜか写真ように入口止まり。何か戸惑っているらしく、全然出てこなかった。珍しい〜。どうやらえん麦が待ちどおしかったらしく、あげたらすぐに食べに行っていた。下にポタポタ落としながら、それも拾い食べながら一生懸命であった。なので、外には出さずに済んだ。ほっとした週末である。。


2006年02月18日

診察

今日は休みということもあり、朝から妻と共に次女と三女を動物病院へ連れて行った。電車に揺られ、長旅を経てようやく病院へたどり着いたのはお昼頃だった。ちょっと次女も三女も疲れ気味であったが、早速次女から爪切りと歯のチェックをしてもらった。

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次女はすぐ暴れるので、洗濯ネットの中に入れて固定して爪切りをした。歯は理想的で、大変きれいと言われたが、歯を見てもらう時に獣医の先生に向かって「ぶーっ」と怒りをあらわにするのはやめてほしかった。全く失礼なうさぎである。

三女は診察台で仰向けにされ、爪を切られた。さすがに時々嫌がったが、長時間何とかこの姿勢でいてくれたのには助かった。さすが仰向けにできるうさぎである。三女は手足の毛がかなり伸びていたので、短く切ってもらった。そうしたら下の写真のように肉球が出てきた。とても小さくて見にくいが、確かに豆粒ぼどの肉球が確認できた。少しは滑り止めになるのであろうか。みなさんのうさぎでもぜひ確認してほしい。三女の歯については別にどうということもなく無事二羽の診察を終えた。午前からどっと疲れた一日であった。


2006年02月23日

腕の中


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今日はまた夕方からかなり寒くなった。少しこのところ暖かかっただけに少々残念である。このまま春になっていってほしい。

写真は三女を久しぶりに妻が抱っこしたもの。なぜか今日は抱っこに持っていくのに少々時間がかかった。外を走り回りたくてうずうずしているところを、無理やり抱っこし始めたからであろう。でも、一旦抱っこされるとなされるままになっていた。写真は三女を真上から撮ったものである。首周りがずんぐりしていて、何だかものすごく太ったうさぎに見える。口元もかなり笑える。


2006年02月24日

回想

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抱っこの写真が続く。昨日は、動画とともに三女の仰向け写真を載せてみた。今日は、小さかった頃の写真と比較してみた。あまり比較になっていない気もするが、右側がまだうちに来た頃である。手に乗るくらいの大きさで、体も小さい。今では、薄汚い茶色で大きくなってしまった。しかも顔がモサいときている。

昨日は久しぶりに妻が抱っこした。実は、抱っこに時間がかかったのは、妻がいくら三女を捕まえようとしても、逃げて逃げて、仰向けにさせなかったからである。いくら呼びかけても方向転換して逃げまくっていた。やはり、アレルギーのことがあってから妻はほとんど接していなかったので、三女自身も感覚を忘れてしまっていたのかもしれない。妻曰く、「気、悪いわぁ〜」とのこと(笑)

仕方なく私がいつものごとく捕まえてすぐひっくり返した。そのためか、余計に妻は「気、悪いわぁ〜」と連呼していた。ちょっと面白い一幕であった。


2006年02月28日

折返し

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今日は忙しかった。夕方になって雨模様であった。傘の用意はしていなかった。なので、かなり慌てた。明日も雨のようだ。最近はカラッと晴れる日が少ないような気がする。

今日の写真は三女である。少し前に撮った写真。顔を拭くために手を上げようとするところである。うさぎは顔を拭く時、一度手をカクカクさせて上向きにする。関節を一度外して折り返すような感じに私には見える。猫のような舐め方をしない。人のような手の動きだ。それだから見ていて面白い。まさか関節を外すわけはないだろう。ヨガじゃあるまいし・・・。


2006年03月02日

黒点

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今日の午後も空気がひんやりとして寒かった。三月になったが、まだ春は遠そうだ。三姉妹は今日も元気。三女の顔をじっくり眺めた。

最近気になるのが、以前より顔のヒゲのように見える部分の黒い毛が随分と上に広がってきていることだ。カールのおじさん並からさらに上に黒の斑点ができつつある。一体最終的にはどんな顔になってしまうのだろうと最近よく考える。このままの顔で済まないことを私は非常に恐れている。なぜなら顔がますますモサくなるからだ。相変わらず次女が、三女が近くを通ると「ぶーっ」と怒るのも無理はない。次女の気持ちはよく分かっているつもりだ。


2006年03月06日

啓蟄

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今日は、「啓蟄(二月節)」と呼ばれる日である。旧暦でいうところの二月七日にあたる。冬ごもりしていた虫たちが目覚め、地上に這い出すときという意味である。もう春の到来があってもよいころなのだろう。しかし、最近は依然として寒く、今日は雨でさらに空気が冷たかった。もうそろそろ春の兆しがあってもよい頃であろう。
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三姉妹は今日も元気。最近見つけた、かわいいロップイヤー華ちゃんのブログ「GO GO HANA」に影響されて、私も三姉妹に小松菜をあげてみた。反応はまちまちであった。中でも三女は気に入ったようで、早速葉の部分のみを食べていた。茎の部分のみが残ってしまい、この後食べるのだろうかと不安になった。

次女は知らん顔であった。きっと慎重派の次女なので、後からじっくり食べるのであろう。しかし、気が早い私は、無理やり次女に小松菜をかざしてみた。そうしたら顔でつき返され、かなり嫌な顔をされた。あんまりやると食べなくなりそうなので、ほどほどに切り上げた。二枚目の写真が次女の気持ちを大変よく表しているように思う。。


2006年03月08日

抱擁

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今日は最高気温も高めで、コートが要らなかった。大変暖かく、過ごしやすい一日であった。このところ気候が穏やかで過ごしやすい日が増えている。

写真は三女がうちに来て、しばらくたった頃のもので、軽々と両手で抱き上げることができた。今では、すっかりモサくかつ重くなった三女。こんな時期もあったのかと懐かしいし、抱擁したくなるほどかわいかった頃である。

ところで、昨日あたりから三女の様子がちょっと変なのである。ケージを開けても出てこないし、いつものような開放的な雰囲気が感じられない。どうしたものかとひっくり返したら、どうもおしっこが出るあたりが腫れているようなのだ。しかも乾いていて黄色くなっているのである。さかんに用を足すような格好をするのだけれども、何か痛がっているような、あるいは違和感を感じていて、これはおかしいぞと首を傾げているような、そして、今すぐにでもこの気持ちから逃れたいと訴えているような、そんな印象を受けるのである。できれば明日早急に獣医さんのところに行きたい気持ちである。何か心配である・・・。


2006年03月09日

急遽

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大変な一日であった。数日前から調子の悪かった三女を、今日は急遽動物病院へ連れて行った。幸いなことに夜八時まで病院がやっていたのと、行ったときにだれも診察を受けていなかったのとで、かなり時間をかけて三女を診てもらえた。

容態はこうである。きれいな話ではないが、三女の肛門まわりは、しっぽの部分まで続く広範囲にわたり、かなり腫れあがっていた。原因はおしっこがついたままでずっと放置していたことで、その部分が不潔な状態になり、すっかりかぶれてしまっていたのであった。周りの毛が固まってしまい変色していた。少し化膿していたところもあり、その部分の皮膚がぐちゅぐちゅになっていたところもあった。

もう見ていたら、痛そうで、三女がとっても気の毒であったが、仰向けにされたまま、かなり痛かったはずではあるが、大人しく獣医さんの治療を受けていた。うさぎはどんなに痛くても声を出して泣かないのが、かえって健気であり、痛々しかった。周りの毛をことごとくカットし、腫れた部分を洗浄し、薬を塗り、たまっていた垢を取り、注射を二本し、飲み薬を飲まされ、合計一時間ぐらいはかかったと思う。すっかりこちらも疲れてしまった。

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2006年03月10日

患部

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昨日は大変疲れた一日であった。今日は比較的仕事が早く終わり、三女にゆっくりと接することができた。今日は患部を記事に載せてみた。あまり載せるべきではないとも考えたが、何かの参考になるかもしれないのと、記録として残しておこうと思った。
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写真の右側が今回の患部にあたるところで、真っ赤になっていて痛々しい。これでも今日はかなり固くなっていて少しずつ治っているなと感じることができた。昨日はじゅくじゅくだったからだ。患部はしっぽのちょうど裏側にまで及んでいる。

その一方で左の写真は以前撮ったもので、●が写っているところが本来の肛門にあたる部分である。毛がモサモサしていて肛門すら見えないのであるが、今回は周りのモサ毛をかなりカットしたことから、右のようにすっきりしているのである。三女は顔だけでなく、お尻までもがモサモサしているのである。

もう一つの写真は、先日偶然にも購入していた太い注射器である。江坂の東急ハンズで買うことができる。まさかこんな時に役に立つなんて思っていなかった。実は長女の目のしょぼしょぼを取ってやるために水で流そうと買っておいたものだった。細い方の注射器は獣医さんがくれたものである。こちらの方は、内服薬を飲ませるためのもの。三女の前歯の後ろの隙間に入れ込むとうまく飲ませることができると教わった。ちょうど口の横から注射器を入れて注ぎ込む感じだ。今日はうまく飲ませることができてよかった。うさぎに薬を飲ませるのは、味にうるさいだけに意外に難しい。実は長女で過去に何度か苦い経験をしている。

今回のことをきっかけにお尻部分のモサ毛はとことん切っていこうと決意した。。


2006年03月12日

同情

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今日は休みでゆっくりしている。あいにくの雨で外に出かける気がしない。三女の方は、かなり順調に回復している。患部に触れてみると、かなり腫れがひいているのがわかった。特にしっぽ部分の腫れは、見た目にもそれが治りつつあるということが感じられる。

写真は三女の昼寝の様子。ここ数日かなり疲れているのだろう。急にバタンとひっくりかえって写真みたく寝てしまうシーンをよく見かける。多分人でいうと、お尻が腫れぼったく重たく感じるような、それでいて気分がすぐれず、何もする気が起こらないような、そんな気持ちなのであろう。寝ている様子を見ると、思わず三女に同情してしまう。


2006年03月16日

治療経過

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嵐のような一日だった。特に夕方の雨風はひどかった。おかげでコートがびしょびしょに濡れてしまった。明日は晴れるようだ。

三女の患部はかなり回復した。あんなに赤く腫れあがっていた部分も、写真のようにかなりきれいになり、もとのピンク色に戻っている。塗り薬と内服薬は依然として続けられている。三女にとっては苦痛な日々だが、心を鬼にして嫌がる内服薬を口に注ぎ込んでいる。しかし、三女が写真のように仰向けにできるうさぎでなかったら、かなり困難な経過となっていたに違いない。自分でペロペロ舐めない分、治りも早かったようだ。これが長女なら、すっかり患部の薬を舐めてしまい、治りが延々とのびてしまうところである。以前、足の裏がこすれて血が出てしまったことが長女にはあるのだが、その時は、そういった理由でなかなか治らなかった。なので、三女は診察しやすいうさぎといえる。
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もう一つの写真は、四女。ひどく猫背であるが、三女と違い、ちゃんと顔をきれいに拭いている。やはりうさぎはこうでなくてはならない。しかし、舐めないことが功を奏する時もあるのだということも三女を通して一方でわかったことである。


2006年03月21日

ぞれぞれの嫉妬心

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今日は映画を見に行った。写真にある「ホテル・ルワンダ」である。いい映画ではあったが、かなり重たい映画であった。妻は映画の後ずっとブルーな状態で私は困り果てた。場所は、梅田のスカイシティにあるシネリーブルで観た。
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舞台は、1994年のアフリカのルワンダという国である。この年、フツ族によるツチ族への大虐殺が始まる。そんなに違いのない両民族の対立を煽ってきたのは、かつての植民地支配にこだわるベルギーであった。国連は無力であり、フツ族のなすがまま大量虐殺が続く。虐殺が始まろうとしていたにもかかわらず、逡巡して逃げる機会を失ってしまった、ある高級ホテルの支配人ポールが、フツ族でありながら、自分の妻や子供たちをはじめ、ツチ族の人たちをうまい交渉術でホテルにかくまい、1200人の命を救う。例えるなら「杉原千畝」である。この映画について詳しくはこちらで。

ところで、話し変わって三女のこと。実はうちのうさぎたちは、新しい仲間が増えるたびに、いつも嫉妬心をあらわにしてきた。長女は次女が登場した時、自分はかまわれなくなったと思い、げっそり痩せてしまった。次女は三女が来た時、やたら鋭敏になり、ブーブーと三女が側を通るたびにひどく怒っていた。そしてこの度、四女が来たことで、激しく嫉妬心を燃やしている輩がいる。それがモサモサ三女である。

お向かいの四女を私が世話をしていると、突然背中の向こうからドン!ドン!ドン!ドン!と等間隔でしかもゆっくりと後ろ足でケージを蹴る大きな音が聞こえてくる。何やら三女が相当頭にきているらしかった。今までは、自分の方に常に向いていた私が、最近は背中ばかり向けているからであろうか。この嫉妬心いつも新しいうさぎが登場するたびに悩みの種になるのであるが・・・。


2006年04月01日

すっかり元気に

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今日は休日。ゆっくりとしている。四姉妹は今日も元気。中でも最近すごく元気なのが三女である。朝も夜も必ずケージから出してくれ〜と私に催促する。ケージをガジガジすることも多くなった。歯によくないのでしてほしくないのだが。。

そんな外へ出た一幕。目をつぶった瞬間で、ワンちゃんみたいな顔になっている。愉快な三女である。


2006年04月19日

朝の運動

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今日は朝からえらいことになった。いつものようにモサモサ三女をケージから解き放ち、運動をさせていると姐さんの横を通りかかった。たまたま三女の横にいた私は、三女のえさを用意しつつあった。

すると、突然姐さんのブーッという唸り声が聞こえ、何やら私の顔にピッと水がかかったのであった。うわぁと、びっくりしながら三女を見ると、おしっこを撒き散らしているではないか・・・。何と朝っぱらから少量ではあったが、三女のおしっこを浴びてしまったのであった。慌てて顔を洗いに行った。なんとも情けない気持ちになった。三女は姐さんの唸りにいつも驚いては、ピッピッと撒き散らしていく。実は先日もズボンに放水をひっかけられたばかりであった。本当にこのところ腹立たしいモサ男である。最近は行動までモサモサしてきている。。


2006年04月21日

お皿に八つ当たり

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今日はことさらに寒かった。昨日は「穀雨」といい、百穀をうるおす恵みの雨、やわらかな春雨の季節にあたる日であった。しかし、春どころか冬の一日のような気温だった。

写真の頃の幼い三女もそうであったが、最近四女がえさを入れているお皿をドカンドカンとやたら大きな音をたててひっくり返すので、うちでは安眠妨害の罪として扱い、大いに叱った。罰として先日からお皿を取り上げ、ケージの床に直接置くようにした。また、姐さんと同じような壁につけるタイプのものをそのうち買おうと思って