



今日は長女と次女を病院へ連れて行った。爪切りと健康チェックのためである。長女はこのところ食べ過ぎたのか、午後になるときれいな話ではないが、下痢になりお腹がゆるかった。また、歯も伸びていた。姐さんはお尻周りが少し汚れている。どちらもきっちり見てもらった。
○長女・・・体重1.3キロ、爪切りと歯を削る。お腹がゆるいので抗生剤と乳酸菌整腸剤をもらった。
○次女・・・体重2.2キロ(前回と変わっていない)、背中からお尻にかけての皮膚がかさかさであるということだった。体調が悪いのかもしれないということだった。お尻の汚れもあるので薬用シャンプーで洗ってみて、しばらく様子を見てほしいとのことだった。パッと見た感じでは全然分からなかったが、触診でいろいろと分かるのだと感心した。
帰って、長女のお薬タイム。早速抗生剤をあげてみたが、見事にふられてしまった。今まで駆虫剤も消炎剤も漢方薬もビタミン剤も、どの薬も嫌がらず、バクバク飲んでいたのに、今日の抗生剤はダメらしかった。最初は妻が口にシリンジを持っていったが顔を背けられ、次仰向けにして、薬を飲まそうとすると前足パンチ!が飛んできた。何度がんばってもダメなので、二人がかりで前足を押さえて飲ませたが、一苦労であった。珍しく薬を嫌がった長女であった。
ところで、長女の首の傾きであるが、だいぶ最近ましに見える。気のせいかもしれないが、90度近く曲がっていたのが、だいぶ首が起き上がってきているのである。曲がっている側の首をかなり時間をかけてマッサージしている効果も少しはあるのであろうか。とはいっても一時的のものだと思われるのだが・・・。
さて、お留守番の三女と四女。どちらもおりこうさんにしていたようである。昨日は夜中にトイレのカバーを勝手に外し、ガタンガタンと大きな音を立てるものだから、安眠を妨害され私は腹が立っていたが、まぁ、元気に走る姿を見ると何だか許せてしまう三女であった。