うさぎの介護日記Blog

うさぎの写真と動画のブログです。Sony α7とライカRのオールドレンズで撮影しています。うさぎの世界にも高齢化の波が押し寄せています。うちには現在高齢うさぎ二羽と中年うさぎが一羽います。このブログの記事が高齢うさぎたちの参考になればと思います。

Lopped ear on the floor by Hiro _L on 500px.com


ホーランドロップの醍醐味はその性格と愛らしい垂れ耳です。亡くなった三女うさぎは毛並みはイマイチな色でしたが,性格が良く,とても気のいいうさぎでした。


五女うさぎも三女うさぎと同じく性格が温厚で,とても愛らしいうさぎです。やや三女うさぎより嫉妬深いですが,甘えん坊なところはそっくりでいつまでも頭を撫でられています。今回は床に寝転がった時の垂れ耳具合が可愛いと思ったポートレイトです。


※この写真は500pxに投稿しています

Stare at my camera by Hiro  _L on 500px.com


次女うさぎのポートレイトを,「Sony a7+LeicaR Super-Angulon 21mm f4」で何枚か撮ってみました。ピントが「LeicaR Summicron 50mm f2」のレンズだと合わせにくかったのに対し,このレンズはピントが合わせやすいです。


今日は動物病院で脚のソアホックを診てもらった次女うさぎ。何とか現状維持をしています。患部は赤くなったままです。


※この写真は500pxに投稿しています

sonya7とスーパーアングロン


少し前に記事にした,私がうさぎの写真と動画撮影に使っているLeicaRレンズを紹介しました。カメラはSony α7を使っていて,もともとズームレンズキット(「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」というレンズ付き)として購入したのですが,その後明るいレンズを探して「Leica Summicron-R f2/50mm(Rカム)」を中古カメラ屋で見つけ購入しずっと使ってきました。


このところ寄れるマクロレンズがないか中古カメラ屋を回り探していましたが,良い状態の「Leica Macro Elmarit-R f2.8/60mm 」というライカRレンズはありませんでした。そこで,今の0.5mよりも寄れるレンズに切り替えて探し始めました。そうしたら,最短距離が0.2mまで被写体に寄れる広角レンズの「Super-Angulon-R f4/21mm(3カム)」を見つけることができてすぐに購入を決めました。


スーパーアングロン21mmrレンズ


早速次女うさぎの写真で試してみたのが,昨日の記事のポートレイトです。「Summicron-R f2/50mm」レンズの半分以下の距離まで寄れるというのは効果的で,ぐっとうさぎたちに接近することができます。かなりアップの写真を撮ることも可能です。マクロレンズは確かに接写が可能ですが,Sonyの90mmマクロのGレンズは高価ですし,「60mm F2.8 Macro Elmarit-R」も安くはありません。今回導入を決めた「Super-Angulon-R f4/21mm」は広角なので風景写真でも使えると思い購入を決めました。なかなか手に入れることができないフード付きでした。そのことも購入を決めた理由です。


スーパーアングロンレンズと3カム


今回の「Super-Angulon-R f4/21mm(3カム)」ですが,この"3カム"について紹介します。三枚目の写真の楕円と矢印で示した部分がカムという部分です。1カムと2カムは銀色の部分でよく分かるのですが,3カムが分かりにくく,ちょっとだけ突出した部分になります。


前回の記事同様,再びライカRカメラとそれに合うレンズの一覧表を載せておきます。

【レンズの種類】 【適合するライカRのフィルムカメラ】
1カム ライカフレックス(I型/II型)用
2カム ライカフレックス,ライカフレックスSL1,ライカフレックスSL2のボディに対応
3カム すべてのライカRボディで使用可能
Rカム ライカR3~R9までのボディに対応
ROM ライカR3~R9までのボディに対応。ライカR8/R9で専用フラッシュ使用時に、フラッシュ側のオートズームが可能になる

ライカRのフィルムカメラを使わなければ,上の表に意味はありません。マウントアダプターさえあれば,Sony α7で使うことが可能だからです。ライカRカメラをいずれ使ってみたいという方は,3カムのレンズを買うことを推奨します。どのカメラにも接合できるからです。


ライカRのレンズは一眼レフカメラ用に開発されたレンズです。Sony α7シリーズとの相性もよく,写りがどの長さのレンズでも秀逸です。ハズすレンズはほとんどないと言えます。難点はレンズに曇りがあったり,カビが残っていたりといい状態のレンズがあまり市場に出回っていないということでしょうか。

参考記事:「ライカRレンズのカム

※マウントアダプターはAmazonで扱っています。

ワイドアングルで撮ったうさぎ


今日の午前中は次女うさぎの日光浴を担当しました。太陽光を背景に,やや曇りでしたが正面の可愛らしいショットを撮ることができました。昔から次女うさぎは美人顔です。まつ毛も長く整った顔立ちですが,最近はまつ毛も白髪となって白色になってきています。


ところで,先日も記事にした次女うさぎのソアホックですが,患部がなかなか治りません。患部は熱を持っておらず,赤さは幾分かマシになっています。


ここまでは朝晩と二回の患部洗い,アイプクリームを塗ってきましたが,なかなか足裏の毛が生えてこず患部の治りもあまり感じられないので,洗って塗る作業を一日4回に増やしました。これでしばらく続けてみたいのですが,早く患部にすっかり毛が生えてくれるように祈るばかりです。

A deer of Nara park #2 by Hiro  _L on 500px.com


今日は奈良公園の鹿の話です。いつも鹿せんべいに群がり,野生のはずなのに全然野生らしくない彼らは,本当にヒトをよく観察しています。鹿せんべいを持っている,あるいは嗅覚ですぐに感知して観光客たちに群がります。とても貪欲で可愛いという感じとは程遠いなといつも思います。


ただ,年間100匹ほどは交通事故で亡くなっていますので,その部分は可哀想に思います。人間社会の近くで過ごし始めて何百年と経ち,まさに現代のヒトが作り出した車に轢かれるのは悲しい話です。夜中に道路を渡って轢かれてしまうパターンが多いようです。車に乗って奈良公園付近の道路を走るときは注意が必要です。もし事故を起こしてしまったら、すぐに「奈良の鹿愛護会」に連絡するのが一番です。こちらのサイトに鹿との接触事故についての対応の記事があります。よろしければ参考にしてください。


鹿のポートレイトを撮りましたが,なかなかじっとしてくれなくて苦労しました。うちの四女うさぎは鹿っぽい顔をしていて,眼の優しい感じと顔長なところが似てると思っています。四女うさぎはカンガルーの顔のようにも見えることもあります。レンズはSAMYANG 85mm f/1.4で撮りました。カメラはニコンです。この韓国製のレンズは廉価で人気があり,しかも写りがとてもいいです。F値1.4の明るさも魅力です。

Deer portrait #3 by Hiro _R on 500px.com




In Nara Park by Hiro _R on 500px.com





最後の写真は,奈良公園の奥にある浮見堂(うきみどう)です。独特のシルエットを持つ建築物が印象的な場所です。




The summer Ukimido(Nara) by Hiro _R on 500px.com





以前はこのレンズを気に入って使っていたのですが,私の持っていたレンズは絞り羽に不具合があり,絞りまたは明るさが変えられなくなってしまい,処分してしまいました。このポートレイトは500pxに投稿していますが,500pxのフォトグラファーもよくこの85mmのレンズを使っていて,それらの作品を見て購入した経緯があります。


※レンズは「ケンコー・トキナー オンラインショップ」で扱っています。
【即配】 (KT) SAMYANG サムヤン 85mmF1.4 ASPHERICAL IF ニコンAE用【送料無料】

水を飲むうさぎ


今日は五女うさぎの写真です。水飲みボトルからごくごく水を飲んでいる姿が面白くて撮りました。この写真は五女うさぎが我が家に来てから三ヶ月ほどしか経っていない時のものです。うさぎの舌は意外に大きくハムみたいに見えてしまいます。その瞬間を撮ることができました。


現在彼女は五歳です。かなり顔つきも大人になり,それなりの貫禄が出てきています。先代ロップの三女うさぎ同様,ロップは愛らしい性格の持ち主です。五女うさぎはやや嫉妬深いですが,撫でられ上手というかずっとこちらが止めるまで撫でられているうさぎです。


※この写真は500pxに投稿しています

真夜中の盲腸糞

今日も午前様を過ぎてから,続々と四女うさぎの盲腸便が出てきました。最近はずっと真夜中の一時半~二時半に出てきていて,以前の午前中も含めた二部制にシフトしています。


一体何が原因なのか分かりません。野菜を食べることによる消化力の変化や高齢による消化力の減退など色々と考えては見るものの決定的なものが思い浮かびません。


始めは水分の多めの盲腸便。昨日紹介したように後脚が立てるようになってきたので,体を出てきた盲腸便の方へ向けてあげると食べ始めます。その後も二回ほど出てきましたが,四女うさぎが立ったままいつ別の方向へ飛び出すか分からないので,私の気持ちが落ち着きません。仕方なくいつもの横になった姿勢にして残りの盲腸糞を待ちました。


その後は二回出てきましたが,いずれも写真のように自分で食べることに成功。ペットシーツを変えることなくそのまま時間も遅くなってきたのでケージに戻しました。この眠い状態での盲腸糞処理はとても辛いです。何とか以前のように午前に戻してくれない?と四女うさぎに頼んでおきました(笑)

立ち姿勢を保つうさぎ


このところ急速に足腰の状態が良くなっている四女うさぎ。レーザー治療の効果かは分かりませんが,普通のうさぎのように立ち姿でいる時間が長くなってきました。


腰の傾き具合はあまり変わっていないようですが,自分なりの立ちポジションを見つけようと努力している感じがします。この背景には,四女うさぎのキック力の回復にあります。最近はやたらに蹴る力がついてきているようで,寝たきりのまま急に自分で立ち上がろうとしたりします。


写真は盲腸糞が出てくるのを待っている時のものです。この時もお座りの状態でじっとしていて,急に画面左方向へ飛び出してカーペットの上を走り出しました。後脚の力が入るようになってきたようで瞬発力が格段に以前とは違っています。自分の昔のイメージを取り戻そうとしている感じがします。

次女うさぎのポートレイト


次女うさぎは我が家のボスうさぎです。今日も柵越しに五女うさぎを威嚇していました。いつまで経っても落ち着くことのない次女さぎの好戦的な性格。どのうさぎとも仲良くならないと以前の記事でも紹介しました。


今日は若き日の次女うさぎのポートレイトをアップしました。今より顔がふっくらしていて,さらに貫禄があります。次女うさぎが7歳の時のものです。我が家に来た時から,うちで今まで飼ってきた五羽のうさぎたちのボス的存在です。


※この写真は500pxに投稿しています

お昼寝中のうさぎ


四女うさぎがまだ介護生活になるずっと前の写真です。半目ですが,完全にお昼寝中の様子です。前脚がかわいいのと全体的にリラックス状態のところが面白いです。


介護生活は毎日辛いですが,このような写真を見るとまだまだ頑張らなければと感じます。


※この写真は500pxに投稿しています


You Tubeで「Sony A7II with Leica R Lenses」という動画があります。ちょうどこの動画のおじさんは私と同じライカRのズミクロン50mmf2を使って解説しています。ここでは細かいピント合わせに「C1」ボタンを押し,その後ピーキング機能も使いながらピントをきちんと合わせる方法がよく分かります。私にとってはとても参考になりました(Sony a7の場合も「C1」ボタンはシャッターボタン近くにあります)。ただ動画は少し長めで,後半は画像ソフトの話になっています。


ライカRズミクロン50mmレンズ


現在私がうさぎの撮影に使っている上の写真の「ライカR Summicron 50mm f2(Rカム)」というレンズは素晴らしいレンズだと思っています。ピントがやや合わせにくいという部分が気になりますが,ボケや写りのきめ細やかさには大変満足しています。また動画撮影においても秀逸なレンズです。ただ,最短撮影距離は0.5mとなっていて,もう少しうさぎに寄れるといいなと感じています。マクロレンズの購入も将来的には考えています。


ライカRズミクロン50mmf2レンズ


ところで,ライカRレンズには、5種類のタイプがある。1カム、2カム、3カム、Rカム、Rカム(ROM内蔵)だそうです。以下表にしてみました。

【レンズの種類】
1カム ライカフレックス(I型/II型)用
2カム ライカフレックス(Leicaflex Standardを指す),ライカフレックスSL1,ライカフレックスSL2のボディに対応
3カム すべてのライカRボディで使用可能
Rカム ライカR3~R9までのボディに対応
ROM ライカR3~R9までのボディに対応。ライカR8/R9で専用フラッシュ使用時に、フラッシュ側のオートズームが可能になる


他のレンズの話になりますが,少し前に発売された「Carl Zeiss Loxia 35mm F2 Lens」というレンズが出ています。このレンズはピントの細かい部分まで合わせることができて,かつフルサイズに対応,マニュアルレンズにも関わらずExifデータもきちんと出ます。いま使ってみたいと思うレンズの一つですが,いい値段します。


その他の参考記事はこちらにあります。
・「ソニーα7R/7はオールドレンズのベストボディか?(機能解説編)
・「純正のライカRアダプターを使いこなす

貫禄あるうさぎ
先日動物病院へ妻に連れられていった我が家の両おばあちゃんうさぎたち。通院回数が多過ぎてすっかり病院慣れしてしまっています。


四女うさぎは,着いてすぐに緊張することもなくキャリーに入れていたブロッコリーを食べ始めていたそうです。他のうさぎちゃんたちは,結構動物病院では緊張した面持ちですが,全然そんな様子はありません。


次女うさぎも慣れたもので,血液検査を受け診察もしてもらいましたが,臆することなく動き回っていたとのことです。白血球の数値についてですが,WBC(白血球の数):9900→ WBC:5800→ WBC:6700(3300~9000)となっていました。抗生剤のおかげもあって,懸案のソアホックも少しマシになってきました。患部が熱を持っていたのですが,それが無くなってきました。


両おばあちゃんうさぎともレーザー治療を受けました。このところ四女うさぎの腰の弯曲が気になっています。ただ脚力がかなり戻ってきたのか,ものすごい跳躍力があります。油断すると立ち上がり,勝手に転んでいるという事態が起きています。うさぎの介護生活は不測の事態がつきもの。その対応にも追われ苦しい生活が続きます。

不規則な盲腸糞


先日まで安定していた四女うさぎの盲腸糞の出る時間ですが,ここへきて再び変化が見られます。毎日午前中の二時間から三時間で殆どが出きっていた盲腸糞が,今では夜中の一時半~三時半くらいにシフトしています。原因は皆目見当がつきません。


さすがに私たち夫婦も起きてられない感じです。夜中に後脚にこびりついてしまった盲腸糞は,仕方なく翌日洗っていますが,自分で食べられる時も少なくなってきていて困っています。以前紹介した,盲腸糞が自分で食べられるようになってきたという記事から,また後退してしまっています。四女うさぎの状態は一進一退です。


常にうさぎの介護生活に付きまとう盲腸糞問題。どうやって確実に食べさせられるのかが我が家の大きな課題となっています。突然時間を変更されるとこちらの一日の予定も立てられない,出かけることもできないという状況に陥っています。どうにかならないのか頭を悩まし中です。

Sony A7 IIIがどうやら発売になるらしいですが,発表は遅れているとのこと。また楽しみが一つ増えそうです。早く店頭に並んでほしいですね。カメラの感触がどんなものか知りたいです。「NEW CAMERA」という海外のサイトに記事が載っていました。


「NEW CAMERA」のGoogle+の記事をこのブログに埋め込みました。参考にしてください。ちなみに,私の「うさぎ介護日記Blogページ」もよろしければご訪問ください。少しずつ記事を増やしています。

サラダ菜を食べるうさぎ


今日も次女うさぎの記事です。このところサラダ菜がとても気に入っているようで,あげるとすぐになくなってしまう勢いです。食欲旺盛なのはとても安心できてこちらもホッとします。


ソアホックが治らないうさぎ


先週ぐらいから,一度治っていたソアホックが再び悪化してきています。二枚目の写真のように踵の部分です。以前は脚の真ん中あたりでしたが,それは治ったものの,今回は場所を踵側に移して広がっています。触ると少し熱を持っている感じで炎症を起こしています。原因はカーペットの上にしたおしっこを自分で踏んでしまうからだと思われます。消毒してアイプクリームを塗る,しかしおしっこが付いてクリームも薄くなってしまうの繰り返しです。


早速動物病院へ行って,抗生剤を処方され,うちではお湯で少しずつ患部をきれいに洗い,その後でMeau(エムオー) を消毒のために塗りこみ,最後にアイぷクリームを塗っていくことになりました。一か月後くらいには治っていることを願って根気よく頑張ってみます。


おまけですが,尻尾の部分の毛はカーペットに擦れたり,おしっこが付いてしまって毛が抜けてしまっています。こちらもお湯洗い→Meau(エムオー) で消毒→アイプクリーム塗りをしています。赤くはなっていないので安心しています。

元気なおばちゃんうさぎ


今日は仕事が休みだったので,午前にいつものようにうさぎたちのトイレ掃除をしました。五女うさぎのケージの掃除の間,今日は彼女が飛び出してきて元気にカーペットの上を走り回っていましたが,しばらくすると何やら「ブッ!,ブッ!,ブッ!,ブッ!」という怒りにも似た鳴き声が聞こえてきました。


何事かと振り返ってみると,次女うさぎと五女うさぎがまたもや柵越しに対峙していました。うっかり私が柵の前に牧草などの壁になるものを置いていませんでした。側に近寄ってみると好戦的なおばあちゃんうさぎが柵から口を出し,五女うさぎの口を咬もうとしていました。威嚇する鳴き声だったのでした。五女うさぎも負けていなくて次女うさぎを頭で押し返そうとしていました。


対峙するうさぎたち


次女うさぎのパワーというか,好戦的な性格は昔からずっと変わっていません。タイトルにしたように,どのうさぎとも相性が良くないと言わざるを得ません。二枚目の写真のように,以前亡くなった三女うさぎと対峙してしばらく睨み合ったこともありました。四女うさぎにはうちに来て早々にいきなり先制パンチを食らわせたり,柵越しに唇を咬んで血が出てしまった危なかしい事件があったりしました。


長女うさぎとも仲良くできず,ケージ前で威嚇したり,五女うさぎとも今回のような遭遇をしたりして,とにかくいつも相手にきつく向かっていく姿勢を崩しません。12歳になって性格が落ち着くどころか,最近は私が次女うさぎの周りに落ちているうんちを拾おうとしただけで,走ってこちらにきて咬もうとします。「邪魔するなっ!」っていうような感じでしょうか。ますます気が短くなっているのではと感じてしまいます。高齢うさぎは本当に気難しいですね。


久々に四女うさぎの動画を撮りました。今日はブロッコリーにかぶるついているシーンです。四女うさぎの最近の食欲は大変旺盛です。


毎日の朝晩40mlずつの流動食もスムーズに平らげていきます。また合間には野菜と牧草をしっかり食べています。動画のブロッコリー,ラディッシュの葉,キャベツ,ニンジンの根,そしてオーツヘイをはじめとした牧草をパクパク食べていきます。


後脚のしびれと腰のゆがみはあまり治っていません。歩く練習はリハビリとして毎日行っていますが,あまり状態は思わしくありません。最近はすぐに転んでしまい,短時間しか普通のうさぎの立ち姿勢を維持できません。歩く様子を見ていると腰の位置が以前よりさらに傾いている気がします。一生懸命昔の自分のように歩こうとする彼女の姿勢が健気であり,とても気の毒な気持ちになって辛い時があります。しかし,動画のように勢いよく食べる姿を見ると嬉しい気持ちにもなります。


※動画の撮影は,Sony A7 + Leica Summicron-R 50 f/2(R-cam) でしています。

午後のひと時を過ごすうさぎ


ある午後のひと時。五女うさぎが暑さのためか床に寝そべっているシーンです。私のお気に入りの写真の一つです。うさぎはこのように体をぺちゃんこにしてゆっくりと過ごす時間が多い気がします。


これは以前魚眼レンズで撮った写真ですが,遠近感が面白くうさぎ目線の世界にも見えます。尻尾をきれいに洗ってもらった五女うさぎ,今日も牧草や野菜をしっかり食べていました。最近は以前のようにすぐにはケージから飛び出さず,むっつりした顔つきで私をじっと見ています。抱っこしてまたお風呂場に連れて行かれるのではと警戒しているようです。うさぎは気難しいですね。


※この写真は500pxに投稿しました

尻尾を洗い終えたうさぎ


二週間前に尻尾を洗ったばかりの五女うさぎ。再びお尻周りが汚れだしたので,急遽洗うことにしました。


尻尾の部分がなぜかうんちの塊でフェルト状に毛が絡んでしまう五女うさぎ。今回もシャワーでしっかりと汚れた部分をふやかして洗い落としました。五女うさぎは,体重が約2100gありますので,普段よく抱っこしている次女うさぎや四女うさぎの約1400gと比べ,かなり重く感じます。以前「うさぎダンベル」という記事を書きましたが,五女うさぎを持っていられるのはほんの短時間です。腕が痛くなります。


写真は洗い終わった時のもので私が五女うさぎを抱えているところです。尻尾は汚れもすっかり取れてきれいになりました。次女うさぎと違って,後脚がとても大きい五女うさぎ。足ダンにおけるキック力が半端ないです。


五女うさぎは先代のホーランドロップである三女うさぎに比べ,体つきがごつく,後脚が大きく身体全体も一回り大きい感じがします。抱えた時のずっしり感も彼女が一番です。本人も洗い終えてからは機嫌がいいようで,牧草をよく食べています。

1mlのシリンジ100本が届く


毎日の次女うさぎと四女うさぎへのビタミン剤の投薬用として使用している1mlのシリンジを最近購入しました。写真のように動物病院でもらっているテルモの製品で,1箱まるごと購入しました。


1mlのシリンジ100本を購入

100本入りを購入した理由は,一本あたりの単価が安かったからです。同じ販売店から一本ずつ買うと95円(税込で103円)でした。今回の1箱単位で買うと100本で2,190円(税込で2,365円) となり,一本当たり23.65円になります。送料を含めても一本当たり約30円くらいなので,かなりお得です。


ただし,100本という量が多すぎると考える場合は,必要ないかもしれません。このシリンジの購入を考えたきっかけは動物病院からの処方の方法にあります。ビタミン剤投薬にいつも一回の診察で二週間分の量を動物病院で処方されます。その時にもらえる1mlのシリンジは一本のみです。


ビタミン剤そのものは冷蔵庫で保管しているので大丈夫ですが,同じ薬を二週間同じシリンジであげることが,どうも衛生的でない気がしていました。今回のように100本あれば,次々と交換できるので常に新しいシリンジで投薬できます。そういったことから1箱で購入してみました。


常にシリンジのストックがそばにあることは,安心感もあり購入してよかったです。こちらは楽天で購入することができます。


※シリンジ1本単位でも楽天から購入できます。



うさぎの体調管理


今週初めから体調を崩していた次女うさぎ。再び食欲不振となり原因が何かしばらく分からないままでした。ところが先日妻とうさぎ部屋の掃除をしていたら,思ったより次女うさぎ周りの空調の風が冷たくきついことが分かりました。


彼女は空調がついている間,私たちが思っているより寒い思いをしながら日々過ごしていたようです。12歳の高齢ということもあり,おばちゃんうさぎの体には良くなかったようです。


急に体調を崩し,パセリ以外は何も食べなくなりました。牧草、ペレットにはほとんど手を付けず,ドライパパイヤなどのおやつも残したままでした。そんな状態が二,三日続いたため,再び自宅皮下輸液を連続で行うことにしました。今日で通算62回目になりました。


普段は二日に一回のペースですが,今回は三日連続で行ってみました。そうしたら効果がありました。乳酸リンゲル液はうさぎの脱水や電解質を補うのに効果的です。体調を崩し,水分が摂れていなかった次女うさぎには良かったようです。身体が元気になっていきました。


おかげさまで,昨日からはいつもの好戦的なおばあちゃんうさぎに戻っていました。大好きな牧草やサラダ菜,パセリ,ブロッコリーといった野菜類,ペレットも完食しています。本当にヒヤヒヤする最近の次女うさぎの体調管理と空調管理でした。夏場はついついクーラーを入れっぱなしにしがちです。時間を区切ってマメにチェックしないといけないなと反省しました。


※この写真は500pxに投稿しています

水分をよく摂っているうさぎ


我が家のうさぎたちの中で最も水分をしっかり補給できているのは,一番若い五女うさぎです。彼女は昔からよく水を飲んでいます。対照的なのが次女うさぎです。こちらは普段からあまり水を飲みません。最近でこそ自宅皮下輸液を行っているからよいものの,していなかったら常に脱水しているうさぎになっているところでした。


四女うさぎは適度に以前なら自分で水を飲むことができましたが,今は寝たきり生活を送っているのでこちらが水分補給をしてあげないといけません。とはいっても毎日朝晩と40mlずつ(一日80ml)の流動食を食べさせているので,それだけでも水分たっぷりの食事をしていることになります。さらにブロッコリーなどの野菜を食べているので十分に水分は摂れているのではないでしょうか。


写真は幼い頃の五女うさぎの写真です。水分補給用の水飲みボトルは「LIXIT 広口ウォーターボトル 16OZ」です。ケージへの固定がしにくいですが,水分量はたっぷり入るのでその部分は良い点です。現在は赤色のラベルから青色に変わっています。

LIXIT 広口ウォーターボトル 16OZ
価格:1620円(税込、送料別)


うさぎの撮影に使っているカメラ


私がいつもうさぎたちの撮影に使っているカメラとレンズを今日は紹介します。カメラは写真の「Sony a7」です。ソニーの初代コンパクトフルサイズ機です。現在もまだ現役で発売されている優れたカメラです。購入時はキットレンズ付きのものを買いましたが,今では,写真のLeica Rのレンズを使用しています。

【主な仕様】
撮像素子 35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)、"Exmor"CMOSセンサー
カメラ有効画素数 約2430万画素
総画素数 約2470万画素
アスペクト比 3:2
カラーフィルター RGB原色フィルター
画像ファイル形式 JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.3、 MPF Baseline)準拠、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット)
ピクチャー
エフェクト
13種類: ポスタリゼーション(カラー、白黒)、ポップカラー、レトロフォト、パートカラー (R/G/B/Y)、ハイコントラストモノクロ、トイカメラ(ノーマル、クール、ウォーム、グリーン、マゼンタ)、ソフトハイキー、ソフトフォーカス(弱、中、強)、絵画調HDR(弱、中、強)、リッチトーンモノクロ、ミニチュア(オート、上、中(横)、下、右、中(縦)、左)、水彩画調、イラスト調(低、中、強)
ファイル記録方式 AVCHD規格 Ver.2.0準拠、MP4
圧縮形式 AVCHD: MPEG-4 AVC/H.264
MP4: MPEG-4 AVC/H.264
ISO感度
(推奨露光指数)
静止画撮影時:ISO100-25600(拡張ISO50)、AUTO (ISO100-6400)
動画撮影時:ISO200-25600相当、AUTO(ISO200-6400相当)
AFモード シングル(AF-S)/コンティニュアス (AF-C)/ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)/マニュアルフォーカス(MF)
質量(g)(本体のみ) 約416g
キットレンズ ズームレンズキット ILCE-7K:FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

表は「Sony a7」の主な仕様ですが,特に私が気に入っているのが動画撮影時の映像の美しさです。ソニーは昔から動画の分野が得意ですが,AVCHD規格で撮影した動画はとても綺麗だと感じます。


Vimeoに今までの我が家のうさぎたちの動画を載せていますが,どれも鮮明です。またこのカメラ大変軽いのが特徴です。大きさも手にちょうど良いサイズでコンパクトです。本体だけで約400gというのが魅力です。


撮影に使っているレンズの「Leica Summicron-R 50 f/2(R-cam)」は中古カメラ屋で購入しました。このレンズはもともと「ライカR」というフィルムカメラ用のレンズですが,ズミクロン50mmF2の写りは秀逸です。特に動画における写りの良さは抜群です。またF値が「2」で十分に明るく暗い室内でも撮影できることも良い点です。欠点をあげるとすればあまり被写体に寄れない点です。


このレンズはマニュアルのレンズですが,「Sony a7」のピーキング機能を使っているので,ピントの狂いが殆どありません。ライカRのレンズについては,「ライカRレンズの攻略方法」というサイトに詳しく載っています。ライカRのレンズはフィルムカメラで使うとなるとややこしいのですが,「Sony a7」にオールドレンズをつけて使う分には大変楽です。「Rayqual 国産レンズマウントアダプタ leica R マウントレンズ-SONY αEマウントボディー LR-SaE」を使えば簡単に接続できます。

※マウントアダプターはAmazonで扱っています。

中性電解水とうさぎ


以前紹介したもと「AP水」といわれた「Meau(エムオー)」について,追加の記事を書きます。うさぎの患部の消毒や汚れを取るのに我が家で使っている,四女うさぎとともに写真に写っている「Meau(エムオー) 除菌・消臭用中性電解水 2リットル」ですが,大変重宝しています。使用期限は三ヶ月ですので結構もちます。四女うさぎは撮影中,モデルみたいにじっと大人しくしてくれました。


中性電解水に便利な容器


二枚目の写真は「鶴首容器」といいます。東急ハンズでシリンジとともに理化学コーナーで購入した先がスポイト状のもので,患部消毒に「Meau(エムオー)」を使う時に便利です。100mlや250ml用がありますが,うさぎ用には100mlで十分です。次女うさぎの尻尾の汚れを洗い流したり,ソアホックの患部に付けたり,四女うさぎの盲腸便の汚れを取ったりするときに使っています。また脱脂綿に鶴首容器で「Meau(エムオー)」を浸して患部に充てると擦れにくくうさぎにとって良いです。この鶴首容器と「Meau(エムオー)」の組み合わせは絶妙だと感じます。

※どちらもAmazonで扱っています。

食欲が戻ったうさぎ


昨日から次女うさぎの食欲不振が始まってしまい,今日は一日心配しながら次女うさぎを見守っていました。うさぎの食欲不振は何の予告もなく突然起こり,対処に戸惑ってしまいます。


牧草を食べない,野菜は選り好みして少ししか食べない,うんちが小さくなるなどの症状があらわれ,次第に動きも鈍くなります。おしっこの量もかなり減りました。食べてくれないということが,こちらの気持を不安にさせます。しかも12歳という高齢で,このまま調子が戻らなかったらどうなるんだろうとついつい心配性になりがちです。


仕方なく,対策として今朝に次女うさぎに流動食を与えました。あげる前にお腹にガスが溜まっていないかを触ってみて確かめてから20mlのシリンジに10mlを入れてあげてみました。


あまり嫌がることなく食べてしまったので,胃腸の調子は悪くないと判断できました。体温の低下とは考えられないので,精神的なものでしょうか。その後,午後からはよく野菜を食べるようになり,ペレットや牧草を食べ始めました。晩には,表情も柔らかくなり,いつもの次女うさぎに戻っていました。


うさぎの流動食は,時にはカンフル剤として効果的なようです。もちろんお腹がパンパンに張っている時には使えない方法ですので注意が必要です。

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プロフィール

うさぎの介護人プロフィール画像

このブログは「うさぎの介護人」が運営しています。40代の男性です。高齢うさぎ(12歳と10歳)の二羽と中年うさぎ(5歳)一羽の合わせて三羽を飼っています。うさぎにも急速に高齢化の波が押し寄せています。高齢うさぎやその介護に関する情報を中心に載せていきたいと思っています。ウェブページやブログはMovable Type Pro 6.2.2を使って構築しています。

うさぎの動画と写真はSONY A7で撮影

参考記事:「うさぎの写真や動画撮影に使っているカメラとレンズ

レンズはLeicaR Summicron 50mm f/2(R-cam)
LeicaR Super-Angulon 21mm f4(3-cam)

マウントアダプターはRayqual Leica R マウントレンズ-SONY αEマウントボディー LR-SaE

動画編集はAdobe Premiere Pro CCでしています Adobe Premiere Pro CC 単体 サブスクリプション(月々払い)[定期購入]

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うちの寝たきりの四女うさぎが使っている介護用のジェルマットですオススメ!

うさぎの強制給餌に好きなペレットを粉末状にできるところがいいですオススメ!

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詳しくは「次女うさぎに塗っているAHYPクリーム」の記事へ

楽天で売っている介護グッズ


毎日の四女うさぎの強制給餌で使用しているシリンジがすぐにダメになってしまうので大量に購入しました。先を噛んでしまうので、先端がギザギザになり、口に入れると危ないです。「うさぎの流動食に使う20mlのシリンジ50本が届きました」の記事を参考にしてください。


LIXIT 広口ウォーターボトル 16OZ
価格:1620円(税込、送料別)


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