うさぎとライカについてのBlog

現在同居中のホーランドロップとの生活やお気に入りのライカのカメラやオールドレンズやその写り,写真について綴ります。


my newblog capture


新しくこちらにブログを作ってみました。まだ実験的ですが,シンプルな写真作品のみを載せたブログにしようと考えています。Movable Typeでは,複数のブログを簡単に作成し運営できます。1ユーザーなら個人は無償で使えますし,レンタルサーバーさえ借りれば,カスタマイズもできて利便性の高いCMSです。うさぎの話題とライカの記事がごっちゃになっている今のブログの状態があまりいい形ではないと自分では考えています。試行してみて,うまく写真に特化できればと思います。しばらく二つのブログの記事が交錯する可能性がありますが,よろしくお願いします。

五女うさぎとクレソン


Leica M8
Voigtländer Nokton 50mm F1.1(VM Mount)
50mm/f/1.1
1/60s/ISO 640/RAW
Processing with Photoshop CC


今日の夕方に突然うんちが出なくなった五女うさぎ。いつもならペレットをあげてトイレのシーツを変えたら,30分以内にはうんちをぷりぷりしている五女うさぎですが,今日は違いました。


仕事から帰って,妻からその話を聞いた私は,早速五女うさぎのお腹をチェックしました。予想通りお腹がパンパンでした。うさぎの体調の変化は突然やってくるので予期できません。コツとしては初動を早くすることです。さすがにうちでは五女うさぎが五羽目のうさぎなので,うんちが出ないのは異常事態だとすぐ気付くことができるようになりました。


私はすぐに五女うさぎのお腹のマッサージをしました。10分くらいマッサージをした後,急に五女うさぎはトイレに駆け込みました。その後しばらくして妻が様子を見に行くと,五女うさぎはぷりぷりとうんちをしていました。夫婦でホッとした瞬間でした。今も順調にうんちが出ていて良かったです。ペレットも完食できていました。うさぎの体調不良は気付くのが難しいことが多いです。最大でも半日様子を見て。おかしければすぐに動物病院に行く。夜間なら救急動物病院へ駆け込むのが対処の仕方です。


一年前,我が家では可愛がっていた二羽のうさぎが立て続けに亡くなってしまいました。その時の経験からも初動は早い方がいいです。躊躇しているとうさぎの体調はどんどん深刻になりがちです。写真は,クレソンが大好きな五女うさぎの様子です。レンズはNokton 50mm F1.1を使いました。


こちらの記事は,もう一つのブログ「Photography with Leica M8」へ移行しました。ご迷惑をおかけしますが,よろしくお願いします。

五女うさぎの体重


Leica M8
Leica Summaron 28mm /f5.6(Screw Mount)
28mm/f/5.6
1/30s/ISO 640/RAW
Processing with Photoshop CC


久々に五女うさぎの近況報告です。このところずっとご機嫌な五女うさぎ。とても元気にしています。現在我が家はうさぎが一羽だけとなりましたが,かえって五女うさぎに専念できて,本人も嫉妬する相手もいないので,ストレスフリーな状態になっています。特に彼女のお気に入りが,毎日朝晩妻が行っている丁寧なマッサージです。目の周りを重点的にマッサージし,徐々に体全体に広げていくものです。基本的にマッサージが大好きな五女うさぎ。今まで飼ってきた五羽のうさぎの中で,もっともマッサージの時間の長いうさぎです。手を止めると,「えっ,もう止めるの?」みたいな表情をする五女うさぎ,うさぎは自分勝手な動物だと感じます。体重も好調です。今日は2268gありました。このところ2200gをキープしています。


五女うさぎが駆け出す


写真は少し前に買った「Leica Summaron 28mm /f5.6」レンズで撮ったものです。ライカM8で撮りました。動きの速いうさぎをレンジファインダーのカメラで捕らえるのは難しいですが,このレンズを試す意味で,何枚も撮ってみました。ライカM8では,28㎜は36㎜になります。アングル的にはちょうどいいですし,細かなうさぎの毛並みの描写が美しく素晴らしいと思いました。カラーの色合いもM8のそれと相性がいいです。周辺光量落ちがやや見られますが,このレンズいい味を出しています。五女うさぎが走り出すと二枚目の写真のように手に負えません(笑)。


食欲旺盛な五女うさぎ


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/1.4
1/160s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3


最近になってとても食欲旺盛な五女うさぎ。いつもは牧草から食べ始める彼女ですが,最近は,ペレットから食べ始めて,割と早い時間に完食しています。五女うさぎは野菜も好きになっていて,特にブロッコリーの葉が大好きです。あげるとすぐに跡形もなく食べてしまいます。それぐらい好きなようです。


ペレットを食べてくれるというのは,うさぎ飼いにとって大変安心感があります。亡くなった次女うさぎは12歳になってからは,なかなかペレットに手をつけてくれず,だいぶこちら側も心配しました。ペレットを完食できるかどうかは,そのうさぎの食欲と体調管理のバロメーター的な役割をしていると感じます。次女うさぎの場合は,食が細くなるたびに体重も落ちて,最後は点滴に頼ってしまいがちになりました。しかし,高齢うさぎにとって点滴は時に大きな負担となることも学びました。食欲旺盛なことは本当にうさぎ飼いにとって幸せなことだと思います。

岩合光昭写真展「ねこの京都」


動物写真家の岩合光昭さんの写真展「ねこの京都」を見に行ってきました。土日は混むと聞いていましたが,その通りかなりの盛況でした。特にグッズ販売コーナーは長蛇の列でした。場所は京都駅ビル内の京都伊勢丹七階にある美術館「えき」KYOTOです。


以前も一度奈良で岩合光昭さんの世界の猫たちの写真展を見に行ったことがあります。妻が岩合さんの猫シリーズが大好きで,私もその影響を受けています。今回は作品数も多く,見応えがありました。特に秋の紅葉と猫のシリーズは京都らしさと猫の素朴さがマッチしていました。光の捉え方も美しく,さすが長年猫を追い続けていらっしゃる写真家だけあって,猫の愛らしい表情の撮り方や京都らしいシーンとの組み合わせ,色合いが見事でした。


女性の年配の方の鑑賞者が多く,どの世代でも楽しめる写真展になっていました。カレンダーがほしかったのですが,長蛇の列を見てやめました。現在写真集も普通に本屋で発売されていますので,雰囲気はそれで十分に伝わるのではと思います。


京都駅ビル7階からの風景


二枚目の写真は,京都駅ビルにある岩合さんの写真展を開催している美術館がある七階からの撮影です。かなり高い位置から京都駅ビルを写すことができます。今回も太陽光が綺麗に降り注いでいたので,ライカM8で撮ってみました。この写真は500pxに投稿しました


ご機嫌な五女うさぎ


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/1.4
1/125s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3


このところ食欲旺盛な五女うさぎ。今日は妻に代わり私がトイレ掃除をしました。五女うさぎは次女うさぎと似ていて,まず牧草からいつも食べ始めます。一番刈りのチモシー牧草とオーツヘイを少しあげています。最近は牧草を本当によく食べていて,胃腸の調子もいいようです。ペレットもしっかり完食していていい感じです。夜中には,時々お腹をすかせている時があり,急に足ダンが聞こえてきます。その時は様子見がてらドライフルーツのパパイヤなどをあげています。六歳になって,高齢化による食欲減退が心配ですが,いまのところ大丈夫のようです。

『うさぎの国へ』の紹介
【上の写真をブログに掲載することについては,カメラマンの村川荘兵衛さんの許可を頂いています】


先日,京都へ行ったとき,たまたま入った本屋でスコットランドのアナウサギをテーマにした写真集『うさぎの国へ』を目にしました。手に取ってみるとテーマも興味深く,うさぎたちの写真も可愛いと思いました。写真家は村川 荘兵衛さんで,スコットランドの特定の地域のうさぎたちを追って,長い時間をかけて撮影をしていることがわかります。アナウサギは野うさぎとは違って,穴をあちこちに掘って地中で生活をしているそうです。


ただ表情は,うちのうさぎたちと同じで,どの写真も愛らしくて眺めているうちに買いたくなって購入しました。家族で行動している写真などは普段目にしない光景なので大変興味深かったです。


【追記】
この写真集『うさぎの国へ』の著者である村川荘兵衛さんのインタビュー記事が村川さんのブログに載っていました。この写真集をつくるにあたってのコンセプトや背景について詳しく知ることができます。こちらもご参考にしてください。


この写真集はアマゾンでも扱っていました。


日光浴をする五女うさぎのポートレイト


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/1.4
1/160s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5.3


五女うさぎで「SIGMA SD Quattro + Sigma 30mm f1.4 DC HSM」の逆光具合を試してみました。日光浴をするついででしたが,撮影にあたり相変わらず機嫌の良くなかった五女うさぎ。ちょうどこちらを向いてくれたので,ポートレイト風に写真を撮れました。


試してみてこのカメラとキットレンズは逆光に強いことが分かりました。ハレーションは出ませんでした。以前,Leica M8で撮ったCulminar 135mm f/4.5レンズはオールドレンズ,コーティングなしということもあり逆光に弱くハレーションがきつかったですが,現代レンズはその対策は万全のようです。


このキットレンズの「SIGMA 30mm f1.4 DC HSM」は,以前から欲しかったレンズです。うさぎのカイル君をとてもうまく撮っている「カイルなうさブログ」でこのレンズを使っていて(flickrにも作例があります),いい描写だと思っていました。この頃はまだArtシリーズではなかった時代のものですが,ニコンマウントのSigmaのレンズはなかなかいいと感じていました。Foveonセンサーの色合いの良さも加わりいい感じです。さらにこのカメラに慣れていこうと思います。

野菜好きな五女うさぎ


SIGMA sd Quattro
SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art
30mm/f/1.4
1/10s/ISO 100/X3F
Processing with SIGMA Photo Pro 6.5/ Photoshop CC


最近になって,野菜をすごく食べるようになった五女うさぎ。うさぎの嗜好はよく変わるような気がします。以前は奈良産の野菜として有名な「しろな」をあげても見向きもしなかった五女うさぎですが,一昨日はあげたらすぐに食べ始めました。その他チンゲン菜,サラダ菜,クレッソンも大好きです。シュウ酸の多い野菜もありますので,頻繁にはあげていませんが,明らかに以前より食いつきが良いです。


今回初めて,「SIGMA sd Quattro」というカメラを使ってみました。解像度が高いカメラの割には,人気がないのか中古市場では比較的廉価で売っています。AFが遅いですが,五女うさぎの写真はマニュアルで撮りました。「SIGMA Photo Pro 6.5」というSigmaオリジナルの画像編集ソフトをダウンロードして使いました。RAWファイルをダイレクトにPhotoshop CCで読み込むことはできません。「SIGMA 30mm f1.4 DC HSM」レンズはキットレンズとしてついていました。購入価格は中古でレンズつきで7万円台でした。

アンリ=カルティエ=ブレッソン展


Leica M8
Leica Elmarit 28mm f/2.8 ASPH.(Leica M Bayonet)
28mm/f/3.5
1/500s/ISO 160/RAW
Processing with Photoshop CC


先日,京都の何必館へ「アンリ=カルティエ=ブレッソン展 決定的瞬間」を妻と見に行ってきました。モノクロ写真家の代表的存在であり,超越した存在であるブレッソン。今回の作品では,有名なものから初めて見る作品まで,何必館ならではのチョイスが良かったです。


今回のブレッソンの作品を見ていて思ったことがあります。写真の作品というのは,必ずしもピントがバシッと合っていなくてもいいものなんだということです。現代レンズは,カリッとした描写やピントの精度を追求しすぎていて,何か空虚な感じがしています。私が最近になってライカのオールドレンズやカメラが好きになった理由は,ここにあると感じます。人を惹きつける作品は,必ずしもカッチリとした描写で,ピントがきちんと合っていなくても,その雰囲気とレンズ描写の柔らかさで十分だと思います。


特にモノクロ写真では,陰影と背景,光の具合,コントラストが決め手になると感じます。ピントがビシッと合っていなくても,ブレッソンの作品は,いいなと思ってしまいます。おそらくブレッソンがライカのレンズやカメラで撮ったであろうこれらの作品群は,500px上で日々見ているフォトグラファーたちのカリカリの描写より数段いいと自分では感じます。作品の持つ柔らかさやコントラスト,陰影と光の加減,これらの要素はとても大切なんだと改めて感じさせられました。この作品展は6月18日まで開催されています。


待ちぼうけの五女うさぎ


ところで,作品展を見てすっかり帰りが遅くなってしまった我々夫婦を,首を長くして待っていた五女うさぎ。じっと健気にえさ箱の前で待っていました。夕食はまだなんだろうかという感じに見えて可笑しかったです。早速ガツガツとペレットを食べていました。

換毛期の五女うさぎ


Sony α7
Steinheil Munchen Culminar 135mm f/4.5
135mm/f/4.5
1/80s/ISO 400/RAW
Processing with Photoshop CC


換毛期真っ只中の五女うさぎ。不定期にやってくるうさぎの換毛期。春と秋に多いように思いますが,うさぎによって違う気がします。写真のように背中の毛がボサボサになっている五女うさぎですが,毎日妻が,トイレ掃除の合間に毛をうまく取ってくれています。


以前次女うさぎの記事で紹介した,「ペティオ (Petio) プレシャンテ のみとりコーム柄つき」を使っています。のみ取りコーム自体が硬い櫛状になっているので,これを背中に立てて使うと皮膚を傷つけてしまいます。横にして体に沿うようにして抜けそうな毛を取っていくとうまくいきます。気持ちがいいのか五女うさぎはいつもじっとしています。うさぎのグルーミングは換毛期には毛を飲み込まないようにするためにも必要な作業です。

Movable Type 7 を2018年初頭にリリース。本日より Movable Type のライセンス体系を改定」というニュースが,このブログに配信されてきました。さらにMovable Typeが使い易くなればいいのですが,バージョンアップは,いつも結構苦労するので,早めにブログのバックアップを取って準備をしないといけません。現在のこのブログのバージョンは,「Movable Type Pro 6.2.6」です。Movable Type 3から使っているので,もう十年以上お世話になっているCMSです。


写真関係のブログを拝見していると,結構無料のブログで作られているものが多いのですが,手軽に作れる分リスクも大きいと私は考えています。例えば,その企業のサービスが終了した場合,自分の画像データが全て削除されてしまいます。終了予告が早めにあればバックアップを取る時間がありますが,ない場合もあると考えられます。そのこともあり,月々それなりのお金を払ってレンタルサーバーを借りて,このブログの運営をしています(レンタルサーバーを借りるには,私が使っているムームードメインなどの独自ドメインの取得も必要です)。


このブログも当初はBiglobeの「ウェブリブログ」で始めましたが,色々とWebのことを勉強しているうちに,Movable Typeで自ら構築するほうがメリットが多いと分かり,上記のようなリスク回避にもなると思ったためブログの移行をしました。移行の際にかなり参考にさせてもらったサイトが,「小粋空間」さんです。このサイトは細かい部分まで丁寧に解説されていて素晴らしいと思っています。せっかくの自分の記録にあたるものですから,管理面はしっかりしたいと思っています。さらに,Movable Typeや最近流行のWord PressはSEO対策にも良いという点があります。サーチエンジンで上位に表示されやすくなる傾向があります。構築に大変時間がかかることや,一定のWebの知識がないとMovable Typeの運営やカスタマイズが難しいですが,手間がかかる分,作る楽しさもあります。また,徐々にバージョンアップの準備をしていこうと思います。

日光浴をするうさぎ


Sony α7
Steinheil Munchen Culminar 135mm f/4.5
135mm/f/4.5
1/80s/ISO 400/RAW
Effect with Photoshop CC


今日もいい天気だったので,五女うさぎをリビングへ連れてきて日光浴をさせました。ところが,今日はなかなか落ち着かずに写真のようにタオルをガジガジと噛んでめくってしまう場面がありました。なかなか日光浴に慣れてくれない五女うさぎでした。


撮影にはシュタインハイル社のカルミナー135mm f/4.5のレンズをSony α7にマウントアダプターをつけて使用しました。このレンズはノンコーティングのため,予想通り逆光にはとても弱いレンズでした。F値4.5も暗いので,ISO感度を上げましたが,ハレーションにより白く靄がかかったような写りになってしまいました。ただ,これもこのレンズの味であり,好きなレンズの一つです。

五女うさぎのポートレイト


五女うさぎを再び動物病院へ連れて行きました。この前行ったばかりだったせいか,今回は病院へ行く前にかなり抵抗されました。藁トンネルからなかなか出ようとせずに大変でした。本人なりの必死の抵抗運動だと思います。


前回診てもらった左眼の軽い結膜炎ですが,すっかり良くなっていました。ファルキサシン点眼薬を処方されていましたが,もうしなくていいと言われました。治癒していてホッと安心しました。


今回はお尻周りのことも気になりチェックしてもらいましたが,異常はありませんでした。六歳になってますます健康面が気になる五女うさぎ。時々連れて行って,定期的に診てもらうことも大切だなと感じました。そろそろ老齢うさぎの仲間入りですね。

六歳になった五女うさぎ


Leica M8
Leica Elmar 50mm f/2.8(Screw Mount)
50mm/f/4
1/125s/ISO 320/DNG
Effect with Photoshop CC


先日,五女うさぎが六歳になりました。我が家の五羽目のうさぎも無事に六歳を迎えほっとしています。ただ,以前うちで飼っていた三女うさぎは六歳で亡くなっていますので,要注意の一年だと,改めて気を引き締めていこうと思っています。ずっと健康だった三女うさぎと違い,五女うさぎは眼の開き具合や耳の腫れのこともあり,よく動物病院へ行っています。健康チェックも兼ねているので,何かと助かっています。


話は変わりますが,「うさぎとライカの写真日記」とブログのタイトルを変えて,約八か月ほど経ちました。日々「ロップイヤー」と「ライカ」のブログ村のランキングに参加していますが,このブログの検索キーワードなどをGoogle アナリティクスを使って分析してみると,やはりうさぎ関連が多いことに気付きました。Google アナリティクスの「集客」→「Search Console」→「ランディングページ」でここ三ヶ月のこのブログのどの記事やカテゴリーに訪問してもらっているかが分かります。以下,最も多い訪問記事やページなどのトップ10を並べてみました。


1. うさぎの目薬のページ 4,978(約16%)
2. うさぎのエンセファリトゾーン症のカテゴリー 2,442(約8%)
3. うさぎの流動食の作り方(強制給餌用)1,824(約6%)
4. うさぎの自宅皮下輸液のカテゴリー 1,363(約4%)
5. レンタルサーバー移転記(Movable Typeのサーバー移転) 1,107(約3.5%)
6. うさぎの寝たきり生活にオススメの老犬用介護マット 845
7. うさぎのダニのカテゴリー 696
8. うさぎのソアホックのカテゴリー 693
9. うさぎのお尻洗いのカテゴリー 626
10. Leica M8のカテゴリー 467


という感じです。パーセンテージは全体に対する割合で,5位まで出しました。これを見ていると,うさぎの記事からライカのレンズやカメラの記事に変えてみても依然として,このブログの訪問者は圧倒的にうさぎ関連のキーワードが多いということに改めて気付かされました。このことを踏まえ,ブログ村のランキングを「ロップイヤー」のみに絞ってみることにしました。「ライカ」でご訪問してくださっていた方がいらっしゃいましたら突然ランキングから消えてしまい,申し訳ありません。以上のような理由です。


もちろん,最近すっかり気に入っているデジタルライカのLeica M8で撮った写真は,500pxへの投稿とも関連して随時アップします。またそちらの方もよろしければ見に来てください。因みに,現在「Leica M8 ブログ」「Leica カメラ ブログ」で検索エンジンで検索すると,


Yahoo:「Leica M8 ブログ」→1位,「Leica カメラ ブログ」→40位
Google:「Leica M8 ブログ」→1位,「Leica カメラ ブログ」→41位


となっています。もちろんSEOのアルゴリズムが変われば順位は下がると思いますが,このブログの約半年のSEO対策が功を奏して,上位に上がってきました。写真の撮影技術はまだまだですが,さらに記事を読んでもらえたらと思っています。

病院が苦手な五女うさぎ


先日健康チェックに五女うさぎを動物病院へ連れて行きました。最近また右眼の瞼が朝方に開きにくいこともあって,眼球のチェックもしてもらいました。そうしたら,左眼が軽い結膜炎を起こしていました。これは五女うさぎの体質かもしれないと言われましたが,心配だった右眼は大丈夫でした。

人間は蛍光灯の光に慣れていますが,うさぎの眼はおそらく人間の眼よりかなりつくりが違うように思います。気になってうさぎの眼について,検索していたら,マイナビニュースに興味深い記事がありました。


ウサギの視野は360度。ほぼすべてを見渡すことができます。いろいろな動物から狙われるウサギは、長い耳で自分を狙っている動物の音をキャッチし、さらに広い視野で危険がないかどうかをすぐチェックできなくてはなりません。ただし視野は広いけれども視力はあまり良くなく、視力0.05~0.1くらいと、ウサギはかなり近視です。

うさぎは夜行性で,暗いところはよく見えているようですが,視野は広いが視力はないということが分かりました。五女うさぎの右眼の瞼が開きにくいのは,きっと蛍光灯がうさぎにとって明るすぎるからではないかと思います。今では,蛍光灯の明るさをかなり暗くして,五女うさぎの眼の負担にならないように気を付けています。

西大寺駅フィルム


Leica R4s-2(Mod.2)
Leica Summicron 50mm f/2(R Bayonet Lense)
50mm/f/2
1/250s/ISO 400/DNG
Effect with Photoshop CC


私の持っているライカR型一眼レフカメラの一つ,Leica R4s-2で撮ったフィルム写真をようやく現像した一枚です。近鉄西大寺駅のホームで撮った写真です。Photoshop CCでコントラストを微調整していますが,ほぼフィルムのスキャナのままです。モノクロフィルムの階調は,やはりデジタルとは趣が違います。柔らかいトーンのような気がします。フィルムはネオパンプレスト400を使いました(上のシャッタースピードについては1/250s?だったかなという感じです)。

相変わらずご機嫌斜めの五女うさぎ


Leica M8
Leica Elmar 50mm f/2.8(Screw Mount)
50mm/f/4
1/60s/ISO 320/DNG
Effect with Photoshop CC


今日もまた日光浴のためにリビングに連れてこられた五女うさぎ。私に対してまだ怒っているらしく最初は表情が冴えませんでした。写真の顔は先週のしかめっ面と同じです。


動き出した五女うさぎ


ところが今週は前回と違って,途中からよく動くようになりました。一度はフロアリングを歩こうとしたので止めたくらいでした。うさぎはコード類をよく齧るので,気を付けていないと電化製品がやられてしまいます。


機嫌が直った五女うさぎ


最後はこちらを向いてくれました。少しにんまりしている感じがしました。30分ほど日光浴をさせて,ケージに戻ってもらいましたが,戻ってからはしばらくペレットを食べてくれず,やはり怒っていたのかもと気になる私でした。

不機嫌な五女うさぎ


Leica M8
Leica Summarit 50mm f/1.5(Screw Mount)
50mm/f/2.8
1/125s/ISO 160/DNG
Effect with Photoshop CC


今日も日光浴をした五女うさぎ。免疫力の向上をと思って時々していますが,最近はリビングへ連れてくると不機嫌になります。写真のように明らかに顔が怒っています。しかめっ面というのでしょうか,目を細めてこちらをじっと伺っている感じです。しかもなかなか動きません。フロアリングをすいすいと歩けない五女うさぎですので,タオルの部分しか動けません。それも不満なのかもしれません。今日は早めに切り上げて自分のケージへ戻ってもらいました。

日光浴をする五女うさぎ


Sony α7
LeicaR Super-Angulon 21mm f/4
21mm/f/5.6
1/60s/ISO 800
Effect with Photoshop CC


久しぶりにゆっくりと五女うさぎに日光浴をさせました。このところ週末になかなかスカッと晴れる日が少なく,日光浴ができませんでした。五女うさぎの免疫力を少しでも高めるのに役立つといいのですが。


うさぎは環境が変わるとすぐに馴染めません。基本的に毎日同じ行動パターンをすることを好むうさぎにとっては,予定外の環境やルールが苦手です。今日もずっと顔が不機嫌で,この写真ではふくれっ面に見えます。顔がドラえもんに見えて可笑しかったです。

「ミッフィー」の作者であるオランダのグラフィック・デザイナー、絵本作家のディック・ブルーナDick Brunaが2017年2月16日、オランダ ユトレヒトにて逝去致しました。(享年89歳) ここに謹んでご通知申し上げます。 ディック・ブルーナは、約60年にわたる創作活動期間を経て、「ミッフィー」シリーズをはじめ、120作を超える絵本を刊行いたしました。絵本は全世界で50カ国語以上に翻訳され、8500万部以上のロングセラーとなっています。日本でも1964年『ちいさなうさこちゃん』(福音館書店刊)以降、5000万部以上の絵本が刊行され、子供がはじめてであう絵本の作家として親しまれてきました。

ミッフィースタイルさん(@miffy_style)がシェアした投稿 -


大変残念なニュースですが,「ミッフィー」の作者であるオランダのグラフィック・デザイナー,そして絵本作家のディック・ブルーナさんがオランダ ユトレヒトにて逝去されました。享年89歳でした。つい最近かわいいチョコレートを紹介したばかりでしたし,個人的にも愛らしいミッフィーのキャラクターが好きでした。残念でなりません。


ディック・ブルーナさん関連の記事を埋め込みました。ご冥福をお祈りいたします。そして,多くの人に愛されたキャラクターを生み出したディック・ブルーナさんに敬意を表します。

ご機嫌な五女うさぎ


最近の五女うさぎですが,耳の腫れもほとんどなくなりました。ただ,免疫力が落ちていると動物病院で言われ,眼が赤かったり,お尻が汚れていることが多くなったので,エンセファリトゾーン症の予防のため,念のためパナキュアを飲み続けています。その効果もあってか,心配された首の傾きも今は見られなくなっています。本当に良かったです。お尻の汚れも太りすぎが原因のようで,なかなか自分できれいにできていないようです(笑)。


バレンタインチョコ1


ところで,今日はバレンタインデーでした。妻から写真のチョコレートをもらいました。今年は「ルデルフ」というチョコをもらいました。大変おいしかったです。2007年にショコラティエ部門でフランス最高職人賞(MOF)を受賞されたというブルーノ・ル・デルフ氏のチョコレートで,まろやかで口の中でとろける様な美味しさでした。


バレンタインチョコ2


チョコを貰えたことと,日頃,五女うさぎを動物病院へ連れて行ってくれたりして,大変な思いをしている妻に感謝です。

うさぎのましかくプリント


Leica M8
Leica Summarit 50mm f/1.5(Screw Mount)
50mm/f/1.5
1/60s/ISO 160/DNG
Effect with Photoshop CC


FUJIFILMネットプリントサービスに「ましかくプリント」という,写真を真四角にプリントするサービスがあります。写真は我が家のうさぎたちを「ましかくプリント」したものです。L判や2L判より,真四角の写真の方がペットの可愛さが際立っています。


五女うさぎの写真をメインに亡くなった次女うさぎと四女うさぎのお気に入りショットをマグネットで挟んで部屋に飾っています。コンパクトでスペースも撮りません。このサービスはこのブログのバナーの広告か,以下のリンクからどうぞ。


FUJIFILMネットプリントサービス(フジフイルムネットプリントサービス)

Kyoto #18 by Hiro _R on 500px.com


京都の名所といえば,駅前の京都タワーもその一つです。夕刻の暗がりに浮かぶ京都タワーは昼間より美しいと感じます。特に独特のろうそくをイメージするライトアップは圧巻です。今回は,シャッタースピード「1/15s」で撮りましたが,うまくブレずに写すことができました。「Orthostigmat 35mmf/4.5」レンズの独特の色合いにも魅かれました。

プロフィール

うさぎの介護人プロフィール画像

このブログは「うさぎの介護人」が運営しています。40代の男性です。ホーランドロップ(6歳)と同居中。今まで暮らしてきた高齢うさぎたちの介護に関する情報を多く載せていますのでご参考にしてください。また,好きなライカのオールドレンズやLeica M8についての情報も載せています。ウェブページやブログはMovable Type Pro 6.2.6を使って構築しています。

写真の作品は500pxに投稿しています
奈良を中心に京都や大阪の写真作品
うさぎのポートレイトシリーズ

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