うさぎの介護日記Blog

今までうさぎを五羽飼ってきました。その中でうさぎの介護を二回経験しています。このブログではうさぎの介護生活を中心に日々の記録を残したいと思っています。参考にしていただければ幸いです。

ハーベストの丘のカピバラ


このゴールデンウィーク中に、堺市にあるハーベストの丘に行ってきました。目的はカピバラに会うためでした。詳しくは「動物のふれあい」というサイト内のページが参考になります。


カピバラは親子で行動するようで、常にペアで行動しているように見えました。えさはスコップに入れてある野菜を与えるようになっています。この日は気温も高かったせいか、水浴びをしたり、写真のように日陰で牧草を食べていました。温和な雰囲気が何とも言えないカピバラ。私が大好きな動物の一つです。


後ろにいる子どものカピバラは寝そべっていて、うちの四女うさぎみたいでした。たまには、違う動物に会うのも楽しいもので、かなり癒されました。


カピバラの水浴び


また行ってみたいなと思いました。キッチンハウスでの食事も美味しくカレーを食べました。今回はあまり見ませんでしたが、他にうさぎも触れるコーナーがあったり、牛がいたり、羊がたくさんいるシープハウスもありました。ご家族で楽しめるいい場所だと感じました。


ハーベストの丘までのアクセスですが、車で行くのが一番ですが、電車で行く場合は難波駅から南海電車に乗って「和泉中央」行に乗車し、「泉ヶ丘駅」で下車。そこからバスで20分です。ただし一時間に一本しかないので、時間には注意です。詳しくはアクセスガイドのページにあります。


ベランダ菜園(2日目)
ベランダ菜園2日目

うさぎの脚に巻く包帯


今日は以前の我が家のうさぎに関する失敗談です。内容はうさぎの後脚に巻いた包帯に関連すること。


長女うさぎがまだ生きていた頃の話ですが、ある日彼女の足のソアホックが再発し、少しだけ血がペットシーツについていました。


悪化しないようにと思い、私たち夫婦は早速動物病院でよくもらっているピンクの包帯をいつものように巻いたはずでした。この包帯は伸び縮みが自在で粘着力も結構あります。特に力を入れたわけではなかったのですが、どうやらかなりいつもよりきつめに巻いてしまっていたらしく、それに気付かずその日の晩から翌日の明け方までそのまま包帯を替えることを忘れ、私達は眠ってしまいました。


翌朝妻に私はたたき起こされ驚きました。妻が長女うさぎを抱きかかえて私の寝床まで運んできていたからでした。そしてすぐにある異変に気付きました。長女うさぎの右脚がいつもの三倍くらいに大きく腫れ上がっていたのです。包帯がきつかったようで、うっ血を起こしていました。足は少し青くなっていて、包帯を取るとリンパ液がじゅるじゅる出始めていました。私は驚きとショックですぐに目が覚めてしまいました。足の甲が特にじゅくじゅくしていたので、これはまずいと思いました。


その後、妻に急いで仕度してもらい、長女うさぎをキャリーに入れて運び、動物病院へ駆け込みました。私は仕事で行けなかったのですが、妻が開院前に行ってくれて助かりました。獣医さんがたまたま出勤されたところでしたが、快く開院前から診てくださって応急措置をしてもらいました。


すぐに消毒して抗生剤と消炎剤をもらい、足のリンパ液を拭いてもらいました。血が逆流するようにとつま先に今度は包帯を巻いてもらいましたが、そのせいでちょっと血がにじんできていました。私は長女うさぎのことが気になって、仕事に身が入らず気が気でない一日でした。


その後獣医さんの適切な処置でかなり順調なペースで足のむくみが取れていきました。さらに足の甲にピンクの部分が増えてきて、青ざめたような感じがなくなりました。無事に足が縮んできて安心しました。当時本人にとったら全く迷惑な話であったろうと思います。うさぎの足は思ったより皮膚も薄く、ちょっとでも締め過ぎると大変です。これを教訓に脚の包帯巻きは慎重に行わなければならないと強く思いました。


脚に包帯を巻いているうさぎ


最後の写真は応急措置の包帯を巻いてもらった時の様子。薬を塗って包帯を巻いたのですが、足全体を覆うようにしたらサンタの長靴のようになってしまいました。とても歩きにくそうで本人は嫌がっていました。途中でスポッと抜けてしまうシーンもあり、長女うさぎには本当に謝らないといけない事件でした。


ベランダ菜園の始まり(1日目)
ベランダ菜園1日目

耳のマッサージを受けるうさぎ

以前、斜頸が進行したことにより介護生活を送っていた長女うさぎによくしていたのが耳のマッサージです。マッサージをしているときはペロペロ手を舐めてくれました。


うちで飼ってきたうさぎたちの中で、手をペロペロ舐めてくれるのは長女うさぎと四女うさぎだけです。他のうさぎはほとんど舐めてくれません。この違いはよく分からないのですが、気持ちがいいときには、感謝の気持ちみたいな感じで手を舐めてくれるようです。


うさぎマッサージ大事典の耳のツボ


特に耳の中の内側の部分を刺激すると後ろ足に効くようでした。首も少し真っ直ぐになります。「旧うさぎと暮らす式マッサージ大事典」のP.72とP.73を参考にマッサージをしていました。今では本が改訂され「うさぎと暮らす ホリスティックケア 指圧 マッサージ(P.52)」に編集し直されています。またP.80-P.84にかけて、「神経系のマッサージ 斜頚」という詳しいページが特集されていて、さらにマッサージを行うことができます。うさぎのマッサージに関しては大変優れた本だと思います。


「旧うさぎと暮らす式マッサージ大事典」では、テーマが「耳のツボ」となっていて、「ホリスティックケア」の本よりも耳については大きく描かれていて分かりやすいです。耳のツボがかなりたくさんあることにも驚かされます。これを実践すれば確かに不自由な後ろ足や首に効果的であるような気がしてきます。


長女うさぎが気分よく受け入れてくれているので、この時は嬉しかったですし、首もいくらか傾きがマシになっていました。この日はこの姿勢でついでに耳垢も綿棒で取りましたが、すごく溜まっていてビックリしました。傾いている分上に向いている耳はべっとりとした垢が溜まりやすく、下に向いている耳はカサカサでしたがこちらも垢がかなり溜まっていました。


今日は四女うさぎの耳を掃除しましたが、彼女も寝たきり生活を送っているため、耳垢が溜まりやすくなっています。定期的に掃除をしないといけません。


いまうちでは四女うさぎの耳掃除に、下に紹介する少し長い綿棒を使っています。耳垢が取りやすくてとても便利です。


並んで寝そべるうさぎたち


ゴールデンウィークの前半が過ぎようとしていますが、四月の割には涼しい毎日が続きます。明日は暑くなるとのこと。そろそろ夏っぽくなりそうです。このところ昔の写真を整理していたら、ちょっと可笑しいものが見つかりました。


うさぎは時々シンクロして二人とも似たようなポーズや格好をします。お互いをかなり意識しているように見えますが、何かテレパシーなど意思疎通をしているのでしょうか。


お揃いで寝そべるうさぎたち


まだ三女うさぎが生きていたころ、四女うさぎは毎日必ず三女うさぎのケージの前で体を伸ばして寝転がっていました。しかも必ず同じ方向に向いてます。これを見てか、別の日には三女うさぎが四女うさぎのケージ前で寝そべっていました。


写真は横から三女うさぎと四女うさぎを撮ったものです。うさぎの気持ちは日々ころころ変わり気まぐれです。仲が良いのかと思っていても次の日には喧嘩したりする。とても理解の難しい動物です。

うさぎのお腹をあたためる
三女うさぎが生きていたころのかなり前の話ですが、ある日突然ケージ内に設置していたキューブハウスの上でじっとしていて動かず、ケージの扉を開けても、いつものように走って出てくることもなく、ペレットを入れても食べようとしないことがありました。大好物のパパイヤも口にしない。これはおかしいなと感じて、妻にすぐ動物病院へ連れて行ってもらったことがあります。

診察では、お腹が少し張っていて、毛球症のおそれがあるということでした。その頃の三女うさぎにはところどころに毛の塊りがついていて、頻繁に塊を取ってはいたのですが、それを口の中に入れて飲み込んでいたようでした。皮下点滴や血液検査をしてもらいましたが、動物病院では自分からキャリーを飛び出し、診察が終わってもキャリーへ戻らないという元気さもありあまり重症ではないようでした。

しかし、家に帰ってからもペレットや牧草を食べないので、「旧うさぎと暮らす式マッサージ事典(P.86-87)」か「うさぎと暮らす ホリスティックケア 指圧 マッサージ(P.100-101)」を参考に、写真のように蒸しタオルをビニール袋に入れて、お腹にずっとあててあげ、書かかれてある通りマッサージをしてみました。

最初はタオルが熱かったのか、「熱っ!」とビックリして逃げてしまっていましたが、だんだんと温かさが気持ちいいのかしばらく蒸しタオルの上でくつろいでいたのを覚えています。表情も写真の時よりもだんだんと穏やかになっていきました。この時、動物病院でもらった腸蠕動薬も飲ませたのでうまく腸が動いてくれてその後回復しました。

この蒸しタオルの対策は有用だと思いました。

鼻を咬まれたうさぎ
世の中にはウマが合わない組み合わせというものが存在しますが、うちの次女うさぎと四女うさぎは、本当にうまくいかない組み合わせでした。

これは8年ほど前のことですが、妻が四女うさぎの世話をしていたとき、次女うさぎもケージから出していて、その一方で柵のこちら側では四女うさぎが自由に駆け回っていたようです。妻がトイレの掃除などしていたとき、ふいに四女うさぎが柵の隙間から鼻を出しました。その瞬間次女うさぎに鼻を咬まれたといいます。

鼻を咬まれたうさぎ実はその数日前にも危ないシーンがありました。私がトイレ掃除をしていて、次女うさぎと四女うさぎを出していたときのこと。次女うさぎががぶっと顔を咬みそうになりました。その時は咄嗟に私が四女うさぎを引き離してケージに戻して難を免れたましたが、この時はそうはいきませんでした。鼻に歯型がくっきりとついてしまいました。写真では鼻の左側に斜めに線が入っているのが見えます。まるで鼻が少し裂けたように見える四女うさぎの傷。その時は急遽動物病院へ連れて行き、消毒をしてもらい飲み薬をもらいました。

前々回の記事にも書きましたが、次女うさぎはよく咬み付くうさぎです。四女うさぎは以前下唇を彼女に咬まれたことがあります。そしてこの時は鼻を咬まれました。次女うさぎはとにかく四女うさぎが嫌いなようです。今でも歩く練習のために四女うさぎをケージから出していると、それを確認したかのようにいつの間にかスッと近くに来ています。うさぎの世界も人と同じくなかなか難しいようですね。

ハムスターを追いかける長女うさぎ
この連休中に昔の写真を整理していたら、長女うさぎの懐かしい写真が見つかりました。最後は斜頸と腎臓の機能低下で苦しんだ長女うさぎ。彼女の闘病生活や介護生活の経験が、今の私たち夫婦の次女うさぎや四女うさぎへの介護生活に大きく役立っています。本当に彼女には感謝しています。

この写真は、長女うさぎが妻の家に来た頃のものでフィルムで撮ったものだそうです。妻はハムスターも同時に飼っていたらしく、写真に小さく写っていますが、そのハムスターがちょうどピンクのボールの中にいて転がして遊んでいます。そこへボールが気になる長女うさぎが登場。邪魔に思ったらしくボールを鼻で突付きまわし始めたようです。かなりいたずらだったこの時期。ハムスターに嫌がらせしていたなんてとっても可笑しくなります。ハムスターも自分より大きなうさぎが突付きまわすのでヒヤヒヤしていたことでしょう。思い出に残る写真です。まだ毛が艶やかでふわふわしている長女うさぎがとても若々しいです。

長女うさぎが亡くなってから長い間、彼女のベッドはそのままにしていました。まだ側にいるような気がしてならなかったからです。片付ける気持ちは全然なくてまた戻ってきてくれるような気がしていました。

改めて写真を見て長女うさぎの介護生活を思い出し、そして心新たに目の前の辛いうさぎたちの介護に立ち向かおうと思います。

次女うさぎの若い頃
次女うさぎはいま12歳ですが,我が家で一番貫禄のあるうさぎです。

もともと我が家では、うさぎは妻の連れ子だった長女うさぎだけだったところに、私が一目惚れしてペット屋さんから次女うさぎを購入して連れて帰った(妻に半ば強引に承諾させて)ために、ここからうちのうさぎ多頭飼いが始まりました。当時長女うさぎにとっては、見知らぬ輩、かなりストレスを感じたかもしれません。

次女うさぎは初日からその気の強さを見せ付けてくれました。抱っこしようとしてもうまくいかない、ちょっとでも気に入らない触られ方をすると咬み付く、フロアリングはスイスイと上手に渡り、隙があれば壁を齧ろうとする。目の離せないうさぎでした。

彼女を飼い始めた頃、私は次女うさぎに何度も足や手を咬まれ、傷が絶えず、うさぎが嫌いになりそうでした。それでも粘っこく付き合ってここまで生活してきたこともあり、最近では歳のせいか滅多に咬まなくなりました(ただし今でも咬む力は強く油断はできません)。

最近は,日光浴や皮下点滴のおかげもあり体調も良いようで毎日よく動き牧草や野菜をしっかり食べています。これからもまだまだ長生きしてほしいものです。

クレソンを食べるうさぎ
今日は仕事が休みだったこともあり、朝早くからラビットサークルをリビングに設置して、次女うさぎの日光浴をしました。今日はクレソンをあげてみました。いつもはすぐに食べない次女うさぎでしたが、今日はすぐにクレソンを食べてくれました。

我々の食事では、ステーキなどの肉料理に添えると美味しいクレソン。うさぎにとっても美味しいようです。四女うさぎが最も食い付きが良く、その次は五女うさぎが大好きです。

太陽光をバックに、パクパク食べる次女うさぎを撮りました。少しでも免疫力をつけて、お尻周りや尻尾の尿かぶれが治ればと思います。

クレソンについては、「獣医師広報板 動物よくある相談」の「うさ飼いさんが与えている野菜リスト」にありました。与えてよい野菜の一つです。

うさぎの換毛期
最近になって急に毛が大量に抜け始めた五女うさぎ。どうやら換毛期を迎えたようです。これから暑くなる季節に備え、本人なりの準備なのでしょうか。

スポーツ刈りみたいなミニレッキスの四女うさぎと違って、ホーランドロップの五女うさぎは少し長めの毛並みで保温性が高そうです。気温が上がってくると、五女うさぎの方が暑苦しく見えます。

換毛期に伴い、情緒面も少し不安定な五女うさぎ。いつもは妻に甘えるはずのところが、最近はあまりそうでもありません。かといって私に鞍替えしたわけでもありません。この時期はイライラしがちなのかもしれません。

今日は私が妻に代わり五女うさぎの相手を一時間くらいしました。ケージの扉付近でひたすら撫でて、ケージから出てきたら私がうつ伏せの姿勢になり、五女うさぎが背中に乗ってきたりするのをじっと我慢します。

自由気ままにさせておく、それが一番うさぎにとっていいようですね。換毛期が落ち着くまでストレスを貯めさせないように気を付けたいと思います。

うさぎに塗っているアイプクリーム
少し前から使っていた次女うさぎのお尻周りの尿かぶれ用の軟膏である「AHYP Cream(アイプクリーム)」がなくなってきたので、先日楽天で二個購入しました。

今日それが届いて一安心。手軽に買えて個数も自由に選べるのはとても便利です。お尻周りの赤くなった患部にとても効果的で、毎日続けて塗っていると効果がでてきます。皮膚の再生や修復を助ける効果があるようで、尿かぶれではげていた次女うさぎのお尻周りは、うっすらと毛が生えてきて、徐々に再生してきているように思います。以前はAmazonで売ってなかったこのクリームが扱われるようになっていました。Amazonの定期おトク便ですと、10%オフになるようです。

ペットの種類   小動物
本体重量     19.5 g
梱包サイズ     12.4 x 2.9 x 1.9 cm
素材構成     2.5%アセチルヒドロキシプロリン、防腐剤

うさぎの日光浴
今日から次女うさぎの日光浴を始めました。以前に「私なりの動物病院考」という記事でも書きましたが,今通っている動物病院とは別の動物病院で日光浴を勧められたからです。

早速買った「ジェックス ラビットサークルH65 クラシックリビング(ブラウン)」を組み立てて,リビングに置いてみました。太陽光が入る場所を選び,マットとトイレシーツを敷いて次女うさぎを連れて来ました。

写真のようにかわいらしくポートレイトが撮れました。自然光を背景にすると部屋の明かりとは違った良さがあります。野菜を置いておいたらパクパク食べていたので,居心地が良かったようです。約45分くらいこのまま放置して,日光浴をしてもらいました。その間私は写真を撮ったり,次女うさぎの相手をしたりしてゆったりとした時間を過ごしました。

我が家では,「うさんぽ」と呼ばれるうさぎの散歩を五羽とも一度もさせたことがありません。外へ出すときは動物病院へ行くときのみです。衛生面でうさぎたちに良くないと考えるからです。ダニや皮膚の感染症に弱いうさぎたち。ただでさえ高齢ですので余計に心配になります。

また,うさぎ部屋にしている場所は実は太陽光があまり入りません。なので今回勧められた日光浴のことは新鮮でした。一時的にリビングで歩かすことで,免疫力が高まり,多少なりとも次女うさぎのお尻周りの抜け毛やかぶれにいい影響が出ればと願っています。

新しく設置したラビットサークルはこちらです。

うさぎダンベル
最近私の二の腕に予期しない筋肉がついてきています。ジムに通っているわけではないですし、腕立て伏せをしているわけでもありません。原因はうさぎダンベルにあります。

日課となっている次女うさぎのお尻周り洗いや二三日に一回の四女うさぎのお尻周り洗いをしている中で、私は毎日1.5kgのダンベルを胸のあたりで30分ほど姿勢を維持しながら過ごしている感じです。

次女うさぎのシャワーとドライヤーによる乾かし、そして軟膏を塗り、目薬をして、ビタミン剤を与える。妻が洗ったり、薬を塗ったりの役をしているので、私は常にうさぎを抱えて支えている役です。さすがに二の腕が鍛えられてきたらしく、筋肉がしっかりついてしまいました。

うさぎダンベル。30分から二羽続くと一時間半近く1.5kgダンベルを胸の高さで保ち続ける感じになるうさぎたちのお尻周り洗い。思っているよりかなり重たいイメージです。

久々の五女うさぎの動画です。最近はうちのうさぎたちによくクレソンをあげています。四女うさぎはすぐに食べ切ってしまいました。次女うさぎも時間はかかりましたが食べきっていました。

五女うさぎにもクレソンをあげてみましたが、食べてはいるものの顔が怒っています。いつも私が応対すると不機嫌な五女うさぎ。抱っこを警戒しているのでしょうか。動画を見ていると明らかに気が散っていて、クレソンが好きなのか嫌いなのか良く分かりません。最後は食べ切っていましたが。

この動画はredditのサブレディットの一つ「/r/Rabbits」に投稿しました。

ソアホックが治ってきたうさぎ
先日から薬を塗ってきた次女うさぎのソアホックですが、かなり治ってきました。薬は「Panalog ointment」というステロイド系のもので、最大で7日までしか塗れません。まだ7日経っていませんが、患部がだいぶましになったので尿かぶれに塗っている「AHYPクリーム(アイプクリーム)」に切り替えました。

一方、尿かぶれの方ですが、毎日お尻周りを洗ってきた成果と「AHYPクリーム(アイプクリーム)」のおかげもあり毛が抜けまくっていた尻尾に産毛が生えだしました。またその他の抜け毛の部分にも薄っすらと毛が生えてきて、「AHYPクリーム(アイプクリーム)」の組織修復作用には感心するばかりです。

次女うさぎの体調も好調で、よくペレットや野菜を食べてくれています。自宅皮下点滴も昨日で通算27回となり、こちらもきちんと輸液療法を確立できています。あとは本人がストレスなく過ごせるように今はケージのあり方を見直している最中です。

「AHYPクリーム(アイプクリーム)」はこちらで。

AHYP Cream アイプクリーム19.5g
価格:1882円(税込、送料別)

次女うさぎに毎日尿かぶれした患部に塗っているAHYPクリーム

次女うさぎのソアホックはその後良くなってきています。昨日動物病院でもらった液体状の薬が効いているようです。今日は四女うさぎの動画をアップしました。今回の野菜はチンゲン菜。

以前はとても好きでしたが,最近食べなくなっていました。ところが今日はよく食べていたので動画を撮ってみました。小さなチンゲン菜ですが,葉の部分がやはり好きなようです。毎日の強制給餌は嫌がったり,食べてくれたりと一進一退ですが,野菜の方は,何かしら食べてくれているのが幸いです。

この動画は今回もRedditのサブレディットの「Rabbits」にアップしてみました。

ソアホックとうさぎ
今日は仕事が早く終わったのと、いつも通っている動物病院がお休みだったので、次女うさぎを別の動物病院へ連れて行きました。実は昨日から右後脚の裏がソアホックになっており、患部が赤くなっていて痛そうでした。消毒液でもしみているようでしたので心配でした。

そこで、ネットで検索して新しい動物病院を探しました。電話を入れるとうさぎも診てくれるということでしたので、早速私が連れて行ってみました。我が家では、一つの動物病院にかかりきりという状態をなくすようにしています。必ず二つほど別の動物病院候補をつくり、一方が休みでも別のところへ行くようにしています。また、大きな病気になったら遠くてもこの病院がいいかもという候補も考えています。

この考えは、以前長女うさぎの時の失敗からくるものです。その時は斜頸と診断してもらえなかったために、長女うさぎの斜頸を進行させてしまい酷くしてしまった痛い経験があります。

このとき以来、一つの動物病院に依存し過ぎることをやめて、夫婦で話し合って疑問と感じた診断に対しては、動物病院を変えたり、違うところへ通ったりして、セカンドオピニオンやサードオピニオンを聞くこと、ネットでしっかりと検索することで回避する考えが定着していきました。

この10年余りの間に六つの動物病院を経験しましたが、やはりそれぞれの獣医師の得意不得意分野があるようで、そのあたりの見極めは私たち夫婦の勘や意見交換に頼るしかありません。しばらく通ってこれ以上は診断に意味がないと判断したときは動物病院を変えます。また詳細は書きませんが亡くなった三女うさぎの時も診断に疑問を感じて通院を止めた経緯があります。

さらに動物病院検索サイトの口コミもあまり頼りにならないと感じます。以前口コミで点数の高い動物病院へ行ってみましたが、あきらかにうさぎの診断ができていないと感じて通うのを止めた経験もあります。動物病院選びはなかなか難しいというのが私の感じているところです。

さて、肝心の次女うさぎですが、ソアホックを診てもらい、気付いてなかった左後脚にもソアホックがあることが分かりました。また高齢で免疫力が弱っているためビタミン剤をあげ、日光浴をするといいというアドバイスももらいました。行ってよかったと感じました。処方されたのは、「Panalog ointment」という軟膏でした。

AHYPクリームの画像
先程熊本でものすごい地震がありました。被害が大きいようで心配になりました。天災は忘れたころにやってくるとは本当ですね。この言葉を言い出したのは寺田寅彦であるといわれています。

毎日の日課となってしまった次女うさぎのお尻周り洗いですが、洗面所で洗うのをやめて、シャワーに切り替えてからはとてもスムーズに洗えるようになりました。

水圧を調節しながら、お風呂場で二人がかりで洗っています。特に後脚とお尻の部分がとても汚れていて、この汚れがさっと洗い流せるのは、次女うさぎにとっても負担が少なくなっています。

写真の「AHYPクリーム(アイプクリーム)」は動物病院で処方された軟膏です。これは洗った後に、尿かぶれしている場所に塗っています。即効性はありませんが、消毒液(AP水)を塗った後にこれを塗っておくとかぶれは進行せずに患部は綺麗に維持できています。消毒液(AP水)についても、しみない消毒液で次女うさぎには効果的です。

Amazonでこのクリームを探してみましたがありませんでしたが、楽天でこのクリームが売っていました。

AHYP Cream アイプクリーム19.5g
価格:1882円(税込、送料別)

次女うさぎに毎日尿かぶれした患部に塗っているAHYPクリーム

イライラするうさぎ
先日も記事にした五女うさぎの不機嫌な状態ですが、その後あまり変わっていない感じです。変化があったとすれば、イライラしている対象が私ではなく、妻に変わったという点です。

四女うさぎの毎朝の不定期の盲腸糞とそれを食べさせる作業には時間がかかります。また晩には夫婦二人がかりで次女うさぎのお尻周りを洗う一連の行程があります。そうこうしているうちにすぐ時間があっという間に経ってしまう訳ですが、その間五女うさぎはほとんどケージ内に待機状態。イライラが溜まってきます。

妻が五女うさぎの表情や態度を見ながら、時々ケージから出して走らせたりしているのですが、それだけでは飽き足らない彼女。やはり一番してほしいのは妻に頭をナデナデしてもらうことらしく、それが長い時間でないと満足しません。

そのナデナデがあまりないため、最近はさらにご機嫌斜めな五女うさぎ。代わって私がグリグリと彼女の頭を撫でています。私の時には何故かケージからは出てきません。写真のように扉付近で待っています。出てきてくれたら撫でやすいのですが、仕方なく私が彼女の高さに合わせて体をカーペットに伏せて撫でています。厄介なうさぎです。

基本的に私には関心がない五女うさぎ。いつも抱っこを警戒してか全然ケージから出てきません。ただ、グリグリ撫でられることだけは好きみたいで、唯一の彼女とのコミュニケーションの場となっています。ついでにしている耳マッサージも好きみたいです。ロップの耳は大きいのでマッサージのし甲斐があります。うさぎはとてもややこしい動物だと感じます。

うさぎの盲腸糞対策
今日は仕事が休みだったので,妻に代わって私が四女うさぎの盲腸糞を食べさせる担当になりました。毎日妻ばかりにしてもらっているので,申し訳ないと思っています。

実際に四女うさぎの盲腸糞が出てくるを待っていたら,予測がつかず大変でした。しかも今日はどろどろした盲腸糞ばかりが出てきました。断続的に続くこの柔らかい盲腸糞をうまく取るにはどうしたらいいかを考えていたら,写真のような方法を思いつきました。

いつもはもう少し大きな塊で出てくる盲腸糞。妻はピンセットで出てきたところをつまんで,口元に持っていって四女うさぎに食べさせています。ところが今日のようにドロっとしているとピンセットではつまめません。そこで写真の点線部分にトイレットペーパーを敷いて,四女うさぎのお尻から出てくる盲腸糞をつかまえるようにしました。

これが結構うまくいき,11回中,10回はうまく取れました。一回はケージに四女うさぎを戻した後で出てきたので,取ることができませんでした。おかげでケージ内のトイレットシーツを替えるはめになりました。

このトイレットペーパーを敷くアイディアは,OKWAVEの質問コーナーで見かけた「うさぎの介護方法について教えてくだい」という質問の回答をヒントにしました。こちらも役に立つ情報でした。


今日は久々に次女うさぎの動画です。以前四女うさぎの動画をアップしたことがある、京野菜のニンジンの葉。これは次女うさぎにも五女うさぎにも人気です。あっという間に食べつくしてしまいます。新鮮で美味しいのだと思います。

うさぎは牧草についてもそうですが、新鮮なものを好む傾向にあります。少しでも時間が経ってしまうと、まだ食べられるのに残していたり、途中で放置されていたりします。嗅覚が人よりいいので、そのあたり敏感なんでしょうか。また、味覚も優れています。味を感じ取る感覚器官「味蕾」の数は1万7000もあります。なお、人間は1万、オウムは400、ハトは30~60しかないそうです。確かにうちのうさぎたちも味にうるさいというのか、好みがよく理解できないところがあります。これはすごすぎる味覚のせいなんでしょうね。

Redditにも今回の動画を投稿しました。

ここから新鮮な京野菜がすぐに届きます。

京のにんじん葉(10束)

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価格:3,780円(税込、送料別)

★新鮮な京のにんじんの葉っぱはうちのうさぎたちに人気があります。★


ヒーターが好きなうさぎ
このところ急に暖かくなってきて,暑いくらいの毎日ですが,そんな中いまだにヒーターから離れられないうさぎがいます。写真の四女うさぎは,こんなに暖かい気候になっても一向に暑がる気配もなく,毎日ヒーターに頭をつけています。

うちではヒーターが熱くなり過ぎないようにタイマーをセットして,時間ごとについたり消えたりするように設定しています。そのこともあって火傷したりすることはありませんが,いつ見てもヒーターに頭をつけているシーンを目撃します。

うさぎは皆結構ボリュームのある毛に覆われている動物ですが,その中でもミニレッキスは密度は濃いものの,毛の短いうさぎです。次女うさぎや五女うさぎとは明らかに系統の違う毛並みです。人の髪型に例えればスポーツ刈りみたいなもので,他のうさぎたちに比べ少し肌寒く,今の気候でも低温に感じるのかもしれません。まだ寝たきり生活でなかった元気な頃の四女うさぎは,確かに5月中旬でもヒーターの上で寝ていた記憶があります。

寝たきり生活で運動不足なのもその原因の一つかもしれません。体を温めることは悪いことではないと思うのですが,暑くないのかな?というのが正直な感想です。

うさぎの椎間板ヘルニア
先日次女うさぎが再びレントゲンを撮ってもらい、以前は椎間板ヘルニアの疑いでしたが、そこからさらに椎間板ヘルニアが進行していることを知りました。

レントゲン写真の青い楕円で囲った部分を見ていくと、左側の背骨の部分は縦線がきれいにスッと伸びているのに対し、右側はちょっと背骨の隙間が潰れたようになっています。この潰れた部分が椎間板ヘルニアであると獣医師さんから診断されました。

しかも以前のレントゲンより潰れた部分が増えていました。もしかしたら、私が次女うさぎを洗う時に、背中を曲げた姿勢で保っていたことが原因かもしれません。この診断を受けて、次女うさぎを洗う時はできるだけ背中を伸ばした状態で洗うように心掛けています。

20mlのシリンジ50本ケース


先日注文していたテルモの20mlのシリンジが届きました。早速開けてみました。思っていたより箱が大きくて驚きました。


20mlのシリンジ50本入りの箱


いつもうさぎの強制給餌に使う20mlのシリンジが50本も入っています。圧巻です!


こんなに大量に買ったのは、毎日の四女うさぎの強制給餌で使用しているシリンジがすぐにダメになってしまうからです。どうしても先を噛んでしまうので、先端がギザギザになり、口に入れると切れそうで危ないです。人と同じで口内炎にでもなったら可哀想ですし、流動食をスムーズに食べてもらうためには、ストックをたくさんおいておく必要があります。

これまでは、大阪梅田にある東急ハンズの理化学のコーナーで色々な容積のシリンジや薬さじを購入していましたが、ちょこっとずつ買いにいくのもしんどいですし、まとめ買いができるところはないかと探していたら、楽天にありました。送料を入れて3,111円でした。一本当たり62.22円になりますので、かなりお得です(東急ハンズでは20mlのシリンジ一本あたり194円でした)。

以下のお店で扱っています。あまり買う人はないとは思いますが、紹介を載せておきます。

★テルモの20mlシリンジ50本入りです。かなりお得です。★

五歳になったうさぎ
最近うちの両高齢うさぎの記事ばかりですっかり存在感の薄くなっていた五女うさぎですが,先日5歳になりました。

避妊手術後,ずっとご機嫌斜めの五女うさぎ。特に毎日次女うさぎと四女うさぎのお尻周りを洗い出してから,彼女の嫉妬心は高まっています。妻が四女うさぎの盲腸糞を取って食べさせている時や,次女うさぎのお尻を消毒したり,軟膏を塗っている間も,歯がゆいらしくケージ中でドタバタしたり,ワイヤーをガジガジしたりして,とにかく落ち着きません。

三羽の中では最も自己主張の強い五女うさぎですが,最近はつとにその傾向が強まっています。そっちよりこっちをかまってほしい!という声が聞こえてくるようです。特に妻が大好きな五女うさぎにとっては,次女うさぎや四女うさぎをかまっているのを見るのが腹だしいようです。

しかし,以前も「うさぎによる人の判別」という記事で書いたように私には態度が全く違う五女うさぎ。抱っこが大嫌いな彼女を,薬をあげる時も体重を測る時もいつも私が抱っこするので怒っています。日々足ダンされてばかりの私です。先日の体重測定でも,体重計の上で思い切り足ダンされて怒られました。全く腹立たしいうさぎです。足ダンは本来危険を知らせる行為のはずなのに,これでは足ダンの悪用に過ぎません。

しかし,もう中堅になった五女うさぎ。ここからは健康面が心配です。両高齢うさぎばかりに気を取られないようにして,ストレスをかけないようにしていきたいと思います。

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プロフィール

うさぎの介護人プロフィール画像

このブログは「うさぎの介護人」が運営しています。40代の男性です。高齢うさぎ(12歳と10歳)の二羽と中年うさぎ(4歳)一羽の合わせて三羽を飼っています。うさぎにも高齢化の波が押し寄せています。高齢うさぎに関する情報を中心に載せていきたいと思っています。ウェブページやブログはMovable Type Pro 6.2.2を使って構築しています。

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おススメの介護グッズ

うちの寝たきりの四女うさぎが使っている介護用のジェルマットですオススメ!

うさぎの強制給餌に好きなペレットを粉末状にできるところがいいですオススメ!

詳しくは「うさぎの流動食の作り方」の記事へ

詳しくは「次女うさぎに塗っているAHYPクリーム」の記事へ

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このブログの紹介記事

このブログのうさぎの動画と写真に使用しているカメラ

うさぎの動画と写真はSONY A7で撮影オススメ!

レンズはLeica Summicron-R 50 f/2(R-cam)
マウントアダプターはRayqual Leica R マウントレンズ-SONY αEマウントボディー LR-SaE
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