長女が旅立ってから19日で半年でした。
いろいろ思い出すことはあるのですが、
一番忘れられない長女の顔は、最後に
病院に行くタクシーの中で見つめていた
顔です。
キャリーに詰めたタオルに支えられて
体が楽になったようで、(尿毒症で)苦しい
はずなのに、とても落ち着いて穏やかな顔を
していました。
急変し悪化した状態で、体がふらふらしていた
長女。しんどかったよね。ごめんね。
あの表情は、病院に行くことが分かっていた
のかな。
あの瞬間の自分を思い出すと、深刻な状態だと
理解はしていたけれど、まさかこれでもう元気に
うちに帰ってこれないとは思ってもいず・・。
長女が三姉妹達に残してくれたものは、いい病院に
かかるということかなと思います。
昔はなかったマッサージの知識も今はあり、
残された子達に役立てていきたいと思うのでした。
その恩恵を特に受けているのが、モサモサ三女。
どうやらマッサージが本当に好きで、心待ちに
しているようです。
思いっきり遊んだあとは、「まだ?」と言わんばかりに
足元をチョロチョロして、待ってます。
私が床にペタンと座ると、自分からさっと左側に
座ってマッサージを受けます。
最初のころは、私が自分の体の左側に抱き寄せて
座らせていたのですが、今はすっかり自分でその
体勢に入ります。
本人がマッサージを気に入って受けているのは
いいことですよね。
四女はまだ自分からというところまで至っていない
ですが、好きなことは好きなようです。
次女は気難しいので、まだ時間がかかりそう。
でも時々、まじめにうさぎにマッサージをしている
自分に不思議な感じもします。(笑)
今やうさ飼い人口も増え、ネットのおかげもあり、
飼育知識も大幅にアップしましたよねー。

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