今までほぼ病気なしの健康優良児だった三女。
毎日毎日、判で押したようによく食べよく遊びの
生活が急遽破られました。
おとといの晩は全く問題なかった三女。
それが昨日の朝にはうずくまってごはんも食べません
でした。
晩〜朝にかけてごはんは食べきっていたので、
明け方くらいから具合が悪くなったのでしょうか。
おなかが少し固いようでした。
表情は苦しそうではなく、呼吸も安定。
耳も冷たくはなっていないのですが、とにかくすぐ
病院に駆け込みました。
病院でも三女は、自分でキャリーから診察台に
飛び出し、終わってもキャリーに戻らない有様。
先生にも「逆ですね〜」と笑われました。
診断は、やはり胃の辺りが少し固くなっていると
いうことで、毛球症の疑いということでした。
血液検査もしていただいたのですが、脱水も
なく全て正常値でした。
レントゲンを撮らなかったので、軽症なのでしょうか。
腸の蠕動を促す薬入りの点滴をしてもらい、抗生物質と
蠕動薬を処方してもらいました。
食べ始めないようなら強制給餌してくださいと言われました。
精算を待つ間、キャリーの中で激しくホリホリしていた
のでちょっと安心。元気が出てきたかなと。
でも帰宅してから夜になってもごはんは食べない様子。
うずくまっていました。
とにかく、薬を飲ませマッサージ大事典にあるマッサージを
覚束ないながらもして、蒸しタオルでお腹を温めました。
これが気持ちよかったようで、タオルの上でじっとしてました。
今朝、また薬をあげ、今度は少しだけ強制給餌をしました。
お腹が詰まっているなら、あまり多く強制給餌するのも
恐かったのですが、お腹のほうは触ってもそれほど固く
感じられませんでした。
ほんの少し与えただけですが、口に食べ物が入ったことで
呼び水になったのか、その後エン麦を手から直接食べ、
干しパパイヤ、カボチャの種と、おやつばかり食べる始末。
だけどとりあえずほっとしました。
牧草も食べたのですが、なぜかペレットを残してました。
これはペレットが飽きてしまったのもあるのでしょうか?
まだ油断は出来ないですが、しばらく薬を与えて様子を
見ていきます。

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