裏四姉妹日記?!
こちらのブログはヨンシマイの妻による、裏四姉妹日記です。
本編の内容補足や訂正?など、こぼれ話を載せていきます。
未公開画像もあるかも?!
更新は不定期でございます。
こちらのブログはヨンシマイの妻による、裏四姉妹日記です。
本編の内容補足や訂正?など、こぼれ話を載せていきます。
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更新は不定期でございます。
うちには四姉妹いますが、長女は私の連れ子です。
独身時代から飼い始めて、ものすごく甘やかして
育てました。
約3年後、夫と結婚、当然長女も連れてきたのですが、
夫と長女は最初お互いにおっかなびっくりでした。
犬しか飼ったことのなかった夫は、結婚したら妻に
うさぎがついてきてびっくり。
長女はいきなり知らないオジサンがやってきて
びっくり。
しばらくして打ち解けた二人(?)、夫はどんどん
うさぎにはまってしまい、おやつやグッズなど
買ってきては与える親バカ状態に。
そうして次女、三女と増えていったのでした。
ところが、順調なうさぎライフに危機が。
私が風邪をこじらせ気管支炎になったのでした。
その後いつまでたっても治らない風邪に、「花粉症では?」と
言われ病院で血液検査を受けました。
すると、やっぱりスギ花粉にアレルギーが出ていました。
ところが、検査項目の「動物の毛」という欄にも反応が!
昔飼っていた、犬なのかハムスターなのか、3羽もいる
うさぎのせいなのか、とにかくこのままの状態で飼い続けると
将来、激しい発作などに襲われる可能性があります。
実家の母が猛烈に心配し、うさぎを飼うのを止めたほうが
いいと言ってきました。
さすがに健康のことなので、泣きながら一時は里親に出すことも
考えました。
でもどうしても出来ませんでした。
それで夫が「あの子達を一部屋に隔離しよう」と提案しました。
そうすることで、うさぎの毛やフケなど吸い込む量を軽減できると。
かくして、私は自分の部屋を夫に譲り、夫の部屋がうさぎ部屋になり、
マスクをして入室ということになったのでした。
以来、咳き込んだりということもなく過ごせるようになりました。
しばらくして、「喉元過ぎれば」のうさぎバカ夫婦、特に夫が
ミニレッキスが欲しいと言い出すのです。
ここで四女の登場となるのですが、なぜ隠し子なのかと
いうと、夫がよその愛人に産ませた・・・のではなく、
実家の母に存在が内緒なのです。
「発作が・・・」と心配した母に「4羽目飼っちゃった〜」とは
とても言えませんでした。
今でも母は私達がうさぎ3羽と暮らしていると思っています。
ごめんね、四女!
本編にも書かれているように、長女は大のミカン好き。
これまたミカン好きの夫がポイポイ食べるミカンの
おすそわけをもらい、長女もよく食べます。
が、最近の長女はかなりおばあちゃんなので、(私は)
ミカンの房の薄皮を剥いてあげるようにしています。
夫はお構いなしに、そのまま長女にあげてしまいます。
「ちょっとー!もうおばあちゃんなんやから、ちゃんと
剥いてあげてよー!」と言えば、「アゴが鍛えられるって」と
訳の分からないことを言い、相変わらずそのままあげる夫。
ところが、先日もらいもののミカンを、夫が同じように長女に
あげたのでした。
・・・そして2時間後。
「えっ?!まだもぐもぐしてるやん!ミカンまだ食べてるやん!」
なんと長女は2時間経っても、まだ薄皮が飲み込めずに、噛み
続けていたのでした・・・。なんて可哀相!
このもらいもののミカンは、いつものSサイズと違ってMサイズ
ミカンだったため、皮も厚く硬かったのでした。
老後に介護されている時に、牛スジを食べさせられているような
ものだ!と脅し、、いや、説明したのですが、分かっているのか・・・。
数日後、朝イチの長女の世話のため、介護ベッドの中をのぞくと
ペッシャンコになった変な物体がありました。
(何これ????まさか長女が吐いたとか・・・?それとも
包帯の下のガーゼを咬んで引っ張り出したとか・・・?)
ところがアップで見ると、オレンジ色のものがこびりついて
いるではないですか。
「あっ!これミカンの皮!」
つまり、「夫め〜!また皮ごとあげたなぁ〜!!」
と同時に「皮だけ残して中身だけチューチューするなんて
学習したね〜エライ!」という顛末なのでした。
夫には、「今後、長女にミカンを与えるべからず」と言い渡した
のは言うまでもございません。
裏四姉妹日記と言いながら、つい長女のことばかりになって
しまうのですが、お付き合いのほどを。
現在の長女は、うさぎ部屋を離れてリビングで私達夫婦と
生活しています。
といっても、足腰が弱い子なので犬用ベッドの中での生活です。
そんなある日、長女のベッドをはさんで夫と話をしていた時、
ケンカではなかったと思うのですが、二人とも声が大きくなり
ワーワーと言い合いっぽくなりました。
すると長女が、
「んー!!」とうなり足ダン!
夫と顔を見合わせて、大笑いしてしまいました。
「ごめんね〜、ケンカと違うよー」となだめたのですが、長女に
とっては、頭の上でウルサイな〜!もしくは、ケンカはやめてよー!
だったのでしょうか。
長女は病気になってからは、足ダンなんてほとんど出来なかった
のに、よっぽど嫌だったんでしょうねー。
ホント、うさぎには驚かされることの連続です。
四羽もうさぎを飼うと、それぞれ性格が違っていて
面白いです。
隠し子の四女は、毛並みこそゴージャスなうさぎですが、
性格はいまだに???です。
夫が「ミニレッキスが欲しいよ〜」と言い出し、某ペットショップで
見つけた子なのですが・・・。
ケージの中をものすごい勢いで走りまくっていました。
すっごい元気な子だわと思って、我が家に連れ帰りました。
元気は元気だったのですが、他の子たちとは違った
「キレてる?」ばりの動きに目が回りそうに。
一時もじっとしていられなくて、ずっと反復横飛びをしている
ような子です。
落ち着きがない子という感じで、見ているだけでグッタリ。
ケージの扉を開けても何か警戒しているのか、出てこない
こともあれば、弾丸のように飛び出してくることもあります。
飛び出してきて機嫌よく「ウッ、ウッ!」と言いながら
走り回って、おしっこを撒き散らしたり・・・。
予測不能の行動をとります。
四女とツーツーの間柄になるには、まだまだかかりそうです。
現在、我が家では試行錯誤ののち、育うさはほぼ
50-50の分担になっています。
私のアレルギー発覚後は、夫が朝担当、夜は二人で
(しかもマスクして)だったのですが、そのうちあることに
気付き変更になりました。
夜、二人で世話していても一人で世話していても
時間短縮になってないのです。
例えば、三女のトイレを掃除中にふっと横を見ると
夫が他の子と遊んでいたり。。。オイッ!
ということで、現在、朝は私が担当・夜は夫担当です。
さて、ホリホリがマイブームの三女、飽きもせず毎日
ダンボールに向かっていきます。
いつもはケージから飛び出てくるなり、自分で開けた
ダンボールの穴にもぞもぞと入っていき、中で激しく
ホリホリしています。
先日の朝は、やけにテンションが高く、猛ダッシュで
ダンボールの中に走り込んだと思ったら、即猛ダッシュで
走り出てきました。
ダンボールの中に何かいたのかと、こちらがびっくり。
まぁ、毎日健康で機嫌よくいてくれればそれでいいと
しみじみ思う日々です。