うさぎの避妊手術

◆次女うさぎの避妊手術の記録(2007年10月)◆

次女うさぎの避妊手術

次女うさぎの避妊手術をしました。体にメスを入れるなんてと初めは悩んでしまうのですが、今回は獣医さんに相談して、次女うさぎの健康チェックもしてもらった上で、予約を取り手術への運びとなりました。次のレントゲン写真でも分かるように、うさぎの肺は体全体の大きさに対してかなり小さいため麻酔に注意を要します。そのためリスクも手術には当然つきものです。

うさぎのレントゲン写真

しかし、多少のリスクはあっても、子宮ガンにより大変なことになるよりもやはり手術をする方がいいと考え、してもらうことにしました。時間は半日あれば十分でした。早速家に帰ってきた次女うさぎ。かなりご機嫌斜めで、目が怒っていました。動物病院では実際に摘出した子宮と卵巣を見せてもらいました。子宮は細長く、卵巣は小豆大の小さな粒でした。子宮や卵巣の周りには黄色の脂肪がたっぷりと付いていて驚きました。次女うさぎのお腹は脂肪が多いと言われたことに納得できました。確かにレントゲン写真でもお腹周りの脂肪分が相当分厚いことが見て分かります。次女うさぎはお腹周りに脂肪が付きやすい体質のようです。

まだ手術の疲れもあってか、ペレットやおやつなどなかなか食べようとしません。夜は薬だけ飲ませてあまりかまわないようにしています。エリザベスカラーを首につけられているので、次女うさぎは大変嫌がっており、噛んだ跡もありました。ケージのいろいろなところに引っ掛けて首からすっぽり抜けようとする努力も見られました。かなりストレスを感じると思いますが、抜糸まで10日かかるので、しばらくはカラー生活です。そのうち慣れてくるのではないでしょうか。問題は今までのえさ箱や水のみボトルでは給水や食事取りが難しいことです。この後早速グッズを買っていろいろと試行錯誤しながら対策をした。

◆三女うさぎの子宮摘出手術の記録(2010年8月)◆

三女うさぎの避妊手術

8月に三女うさぎの子宮の摘出手術を行いました。子宮肥大化による血尿もみられ,全摘出しました。当初は薬を飲ませるのにとっても苦労しました。妻が薬を飲ませてくれていましたが,暴れて,足ダンして,ふてくされて,かなりご機嫌斜めで大変でした。

10日ぐらいして,抜糸しました。三女うさぎの摘出された子宮の組織検査の結果も出ました。「嚢胞性の子宮内膜過形成」ということで,肥大化した組織は良性の増殖性変化ということでした。かなりほっとしました。もしかしたら悪性の子宮ガンではないかと思っていたからです。カラーも外してもらい,今はかなり元気です。以前のようなイライラした感じがなくなり,最近の三女うさぎは落ち着いています。


◆四女うさぎの避妊手術の記録(2010年11月)◆

四女うさぎの避妊手術

四女うさぎの避妊手術をしました。レントゲンでは子宮に異常は見られなかったのですが,実際に摘出してみると,少し肥大化していました。放っておいたら三女うさぎのようにかなり腫れあがっていたかもしれません。


牧草はカラーで救い上げるようにして食べていました。ブルドーザーみたいでした。お腹は大丈夫なのかな?という感じの寝方でした。毛を剃られているので,少しスースーしていたと思います。最初はご機嫌斜めでしたが,三姉妹のうちでは,一番順調に抜糸まで過ごすことができました。手術当日はもちろんふくれていましたが・・・。

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